“LZP”剣術師範、そして第ニ営業部隊隊長。
剣の道に生きる男。わりとクールで真っ直ぐな性格の持ち主。
出身は西国、コテコテの関西人。
幼い頃から剣術をたしなみ、その傍らでビジネススクールに進んだ。そこで「及日青」や「省福貞」と出会う。
学問の方はイマイチだったらしく、知人らと“撞残泊”(どうざんぱく)という組織を結成する。
組織に勧誘した及日青、省福貞、そして「錯誠子」とは親交を深め、組織が1年たらずで分裂したのちもその関係は続き、4人で諸国を見聞したりもした。
卒業後は剣の道に進まず、摂津の大手量販店で販売員を務める。
世の中には働くことに対する不満がうずまき、自信も不満を持ちながらも、持ち前の努力、体力で仕事を続けた。
せめて3年は頑張ると言いながらも長く働き、一つの部隊を統括するまでに至る。
そんな折、及日青が江戸で“LZP”の首領となり、元“撞残泊”の仲間を集めることを決意する。
“LZP”に用意されたポストは剣術師範。数々の迷いを断ち切り、誘いから数年後、“LZP”入門を果たす。
剣術で身に付けた精神力は“LZP”随一。
“LZP”の幹部達にも師範として仰がれる存在にある。
また同じ関西人であり旧友の省福貞とは仲が良く、彼が率いる店舗営業部隊との共同作戦も成果を上げている。
純粋で真っ直ぐな性格だが、時に遊郭にハマったり、少女趣味があったりと人間くさい可笑しなところも持ち合わせている。
部下からは意外と適当な人だと思われており、時々行動を自粛している。
※己志水滸伝とは、n.gondorffの妄想による友人・知人紹介です。実在の団体・事件などには、いっさい関係ありません。



