己志

私(n.gondorff)が本や映画などの作品にふれて感じたこと。イベントなどのレポート。時には創作劇“己志水滸伝”をお届けします。

私の旅。
人生2度目の海外旅行は、ネパールに決まりました。
一度は大学の時、ゼミの旅行でタイに行ったのですが、今回は個人的な旅行です。
発端は単純なことで、学生時代バックパッカーだった友人が今年はネパールに行こうと計画を立てていたところに、偶然私の夏休みが重なっただけです。
彼は、友人達からネパールはいい国だという評判を聞いていて、一人で行こうとしていました。
私としても旅行に慣れている彼がいれば安心できると思い、半分成り行きでついて行くことになりました。

私は、ネパールというそれまでじっくり考えたことも無かったような国に突然興味を持つことになりました。
一つその国に行ってもいいなと思ったことは、ヒマラヤの存在でした。
以前にもここで少しふれたのですが、ヒマラヤ山脈、エベレストという地球で最も高いところが、私には少し因縁がありました。(※こちらの記事を参照)
植村直己という偉大な人物の存在です。
彼は日本人として初めてエベレストの登頂に成功したすごい人物です。
私はその直己という人が目指したヒマラヤを、一目観てみたいと思いました。
ネパールとはいったいどんな国なのだろう。山以外、何も無いのではないだろうか・・・。
(つづく)


どーも、n.gondorffです。
帰国して1週間が経ちました。
公私共に忙しく、8月は己志の更新がなかなかできていませんでした。
そこで、これから数回に渡りネパール旅行記を小出しにしてみようと思います。
たぶんかなり不定期更新になるとは思いますが。
悪いことでは無いですけど、イベント館ばっかり増えてますね。
(さらにつづく)

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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自然の猛威というものは恐ろしい。
台風である。
今年は知人(先輩)のお誘いがあり、青森のねぶた祭へ行くことになりました。
が、行くと言っても観に行くだけではない。
ハネトと呼ばれる、ねぶたの運行と一緒に街を歩き回る(跳ね回る)役として「参加」しに行ったのです。
「ラッセラーラッセラー」というあの掛け声です。
土日を利用して東京から青森まで行くという、気合いの入ったスケジュールでした。
当初(誘われたとき)の予定では、行きが夜行バスで帰りは新幹線というプランでしたが、予約の関係でできなくなってしまいました。
私や友人はねぶた祭についてまったくと言っていいほど知識が無かったため、あまりお金をかけたくないと思っていました。
新幹線で往復すると高いので、そこまでして行きたくは無いかなと。
そこで10,000円ほどで行ける日帰りバスツアーに参加することになったのですが、さすがにハードスケジュール過ぎた。
早朝のバスで出て、ねぶたを観て夜には帰る。早朝東京に着く。そんなツアーです。
それに我々は最初からハネトとして参加する予定だったので、結構体力的に心配でした。
なんだかんだあり、友人の案で、一泊して翌日に青春18切符でのんびり帰るというプランに決まりました。でも帰るのに丸1日かかってしまいますが。
一緒に行く友達もフリーターに学生。安く済ませるためになかなかハードな企画になりました。
運の悪いことにこのところ持病の腰痛がひどくなっており、仕事ですら苦痛なのに休日まで長期間の移動とハネトはさすがにキツいかなと思いました。
行く前からえらく心配な。

その心配に追い討ちをかけたのが台風。
我々がねぶたに参加するその日に、台風が青森へ直撃するという事前情報。
前日はまた運悪く遅くまで残業しており、これは中止ではないかという連絡もあってテンションまで下がりつつありました。
私の脳裏には、以前別の友人が楽しみにしていたライブフェスが台風で中止になったという事例があり、ねぶた祭がどれほどのものであろうと自然の猛威には敵わないだろうと、半ば諦めに近いものもありました。
東京ですら、日本海にいる台風の影響で風が強く吹いていました。
一番の心配は祭が中止になることよりも、台風のために青森まで行くことができないという事態です。
結局どうなるかわからないまま、キャンセルということは無く翌朝の出発を迎えます。
日帰り激安ツアー。
予想通り、オンボロバス。
一瞬、予想していたよりはマシかなと思いましたが、やっぱり窮屈でした。片道9時間という長旅の始まり。
前日残業で早朝出発のため睡眠不足。当然バスの中で眠るつもりでしたが、最初は寝辛かったです。腰も心配だし。
でも、すぐに爆睡。
そしてここで私の実力の程が明らかになりました。
人は私を「及日青」と呼ぶ。(呼ばれたことは無いが。)
晴れ男だったのでこのあだ名になった。
台風はバスより先行して青森を通過したのか、道中は曇り空や雨のところがあったものの、現地に到着する頃には雨は一切無し。少し風が強いかなと思う程度。
無事にねぶた祭は決行されたのだ。
我ながら素晴らしい晴れ男だ。

現地にて、別ルートで来た知人・先輩のグループと合流。
早速ハネトの衣装(レンタル)に着替えに行きました。
ハネトとして参加するのは、この衣装さえあれば良いそうです。私も観光客なのに参加できます。
衣装は浴衣を捲し上げたような格好に、タスキをかけます。そしていくつも鈴がついています。
う、お腹が苦しい。お腹もう少し痩せなければ・・・。
衣装に着替えると、さすがに祭り気分になってテンション上がりましたね
タスキが好きで、小学校の頃応援団をやったことを思い出します。
足袋と草履だけはその場で購入でしたが、これは新しいものなので非常に足が痛かったです。
履いている時点で、これで跳ね回るのは無理だろうと思いました。
歩くと草履がすべって脱げそうになるし。これは履き慣れたものがベストでしょうね。
さて、今回の催しの主催者で青森出身の先輩から事前に聞いていた情報ですと、ハネトは大変激しいということでした。
私も単純に、ライブのような激しいぶつかり合いがあるのだろうと思っていました。ドキドキ。
まだ暗くなる前にねぶたが動き始めたのを観て、景気付けに軽く一杯。(でもお酒には弱いので十分フラフラ)
いよいよ始まりました。
太鼓の音に掛け声。
思ってたのと違って、かなりゆっくり進みます。
まぁ思っていた(求めていた?)ほどの激しさでは無かったですね。
先輩いわく年々大人しくなっているようですが。ホイッスルなんかも禁止になったようですし。
やはり若い人が集まっているところほど激しいようです。
私の印象では意外と跳ねてる時間よりも、のそのそと歩いている時間の方が多かった気がします。
「ラッセラーラッセラー」の声がかかると、「ラッセラッセラッセラー」と言って一緒に跳ね始める感じでした。
いやそれでも暑かった。
ちょっと跳ねると汗が吹き出して。うちわは必需品でしたね。
こんなパレードみたいなのも初めてやったので楽しめました。
そして思ってたより激しくなかったため、ねぶたをじっくり観ることもできて良かったです。
巨大で芸術的な作品にどうしても目がいってしまいました。
巨大な武者絵です。これが昔からある日本の文化なんだなと。
毎年違うものが作られているとは知らず、またねぶた師という職人がいて、スポンサーがついてるというのもビックリでした。
テーマになるのはやっぱり義経と弁慶や、三国志、水滸伝など、昔から武者絵の好材料となるものばかり。
そして私も見つけました。「黒旋風・李逵と張順」です。

黒旋風・李逵と張順

“ねぶたバージョン”といったところですかね。
やっぱり顔はこういう顔になるんでしょうね。
李逵の武器はちゃんと両手に斧になっています。そして浪裏白跳・張順は物騒なことに槍を持っています。
これは魚の取り合いのケンカじゃすみませんよ。
裏側には確か白馬に乗った女性がいたので、一丈青かもしれませんね。(他の作品とごっちゃになってるかもしれませんが。)
いやぁいいじゃないですか!
率直に思ったことは、こんな祭なら参加する方が絶対楽しいってことですね。
ねぶたを観るだけだったとしたら、イマイチ疎外感があったかもしれません。
汗を流して楽しみたければ、絶対ハネトに参加する方が良いでしょうね。さすがに地元の人はもっと楽しんでるんだろうけど。
先輩もかなりハシャイでました。
(ちなみに厳密に言うと友人の先輩なので、私の先輩では無い。知人というのも変なので先輩で通しました。)
いいなぁと思ったのは、こんな大きな祭が地元にあるということ。
全国から観光バスが集まってくるし、その規模のデカさといったら私は初体験でしたね。
私の地元近辺にも「だんじり祭」がありますが、なかなかこのスケールを見たらみんな驚くと思いますよ。
この盛り上がりはいいわ。
途中、おじいとおばちゃん軍団に取り囲まれて鈴を持っていかれたのは悔しかったが。

なかなか楽しめましたが、その後先輩の家に泊めてもらい、翌早朝にはもう青森を出発しなければなりませんでした。
まぁ厳しいスケジュールだったけど、安く楽しめて良かったと思います。
何よりいい思い出になりました。
帰りは延々と電車で、疲れたけどほとんど寝てばっかりでしたね。
平泉も通りかかったし、お昼は盛岡冷麺も食べた。前に行ったことのある松島も通ったし、仙台駅では夜食の牛タン弁当も購入。
電車で15時間以上というのは考えただけですごいけど、なかなか気楽なもんでした。
最後ちょっとだけ、宇都宮で電車が止まってしまい、あわや帰れないかと思いましたが、ラッキーなことに新幹線で振替輸送してもらえるというおまけ付きになりました。
いや楽しい旅でした。
翌日仕事じゃなければもっと良かったのに!

私と友人の旅は続きます。
ねぶたは前哨戦です。
台風のやつには勝ったけども、次は強敵かもしれません。
「雨季」です。
私はお盆休みを一週間ずらして、友人とに出ることになりました。
生まれて2度目の海外で、非常に楽しみにしています。
17日から出発。飛行機と英語は苦手ですが、頑張ってきます。友よ、頼りにしてるぞ。
行き先は・・・
乞うご期待。
(おわり)

カトマンズへの道

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天野月子ジャージタイプ

7月27日、天野月子のライブに行って来ました。
「アマフェス2007〜スペシャルデー〜」
念願のつっこさんのライブ初参戦でしたが、2日あるうちの1日目だけの参戦となりました。
だいたいチケットの発売ってのは朝の10時ですから、仕事中にチケットの予約なんかできませんわな。
本当は2日目が土曜日だったのでそちらに行きたかったのですが、予約に失敗してしまいました。
で、がっくりしていたのですが、よく見ると開催場所が鶯谷にある「東京キネマ倶楽部」というところ。
次のライブがいつになるかわからないし、仕事終わってから途中参加でもいいかと思い、1日目の方を予約しました。
初めに言っておきますと、今回のライブは失敗しました。
n.gondorff、この夏最大の失敗です。
にわかファン爆発でしたね。

天野月子のライブに行くとなって気になったのは、どんな客層なのかということでした。
初めて彼女を知ったときは女のビジュアル系だという風に聞きましたが、確かに見た目はそんな気もするが、違うような・・・という感じで。
そしていろんなバラエティにとんだ楽曲を唄う人なので、ライブは果たして激しいのか、暴れるのか、聴かせる系なのか、泣かせる系なのか。
私はここにきて仕事の疲労のせいか、持病の腰痛が悪化しており、激しかったらどうしようとか考えていました。
「東京キネマ倶楽部」とかいうのも変わった場所にあるし、もしかして「Love Dealer」のPVのような、古い劇場みたいなところだったらどうしようとか考えて。(それはかなりおもしろいけど。)
さて27日は仕事を少し早くあがらせてもらってライブに行きました。
鶯谷というところは噂以上にラブホテルがいっぱいありましたね。ウチの会社の先輩が住んでるそうです。何か「うぐいす」って名前と関係あるのでしょうか。
まぁそんなことより、「東京キネマ倶楽部」は予想通りちょっとレトロな感じの建物内にありました。
鶯谷自体小さな駅で、南口を出て地図を頼りに橋を渡ったところ、すでに橋の向かいに行列が並んでました。
まさかとは思いましたが、アマフェス参加者の列です。駅とすごく近かったんですね。
まだ入場整理中で、私もその周辺で待機しました。
客層。目の前にどう見てもオタクなおじさんが二人。チケットを手にもっている。
列を見ると結構若い。やっぱり女性も多い。
まぁ平日ということもあり、学生が多かったかもしれませんね。
建物に入るとエレベーターで6Fの会場「東京キネマ倶楽部」まで上がりました。
手始めにいきなりグッズを購入。キューブリックかわいー!!(上の写真。ちなみに、つっこさんのブログ「爆音生活」を意識してみた。)
6Fの二階席は満席。5Fの会場に入ると、意外と広かったです。ドリンクカウンターやロッカーも繋がっていました。
今回は仕事帰りで荷物もありましたが、何となく荷物をロッカーに入れるまでも無いかなと思ってそのまま持つことにしました。
(このレポート用に曲順をメモろうかとも思い。)

さて、ライブはつっこさん本人によるアナウンスののち、始まりました。
やっぱりおもしろい人だ。
私は話し声も姿も初めて見るので、最初は本人かわかりませんでしたが。暗かったし。
聞き覚えのあるオープニングSEが流れると、またもやつっこさんの声が。
いつもこんな感じなのかな。
そして登場するとつっこさんはアコギを弾きながら唄い始めました。
メンバーはコーラス、ピアノ、チェロにSeptemberの3人、ギターにしっしーこと宍倉さんという5人編成。

あなたが切り揃えている 私の黒髪は

いいですねぇ。天野月子の生歌声。ホンモノや。
ただ恥ずかしながら、私は歌のタイトルをあんまり覚えていませんでした。メモるのは歌詞。
2曲目は「早速みんなで唄いましょう」といって「スナイパー」。
あぁ、アコギでスナイパーなんや。
つっこさんのライブはこうやって弾き語りみたいにやっていくんやなと思いました。なかなかこういうライブも良いですね。
(飛び跳ねないライブ(コンサート)はずっと前に行った倉木麻衣以来。)
時々してくれるトークも、何か独特の間(たっぷり)を持っていてすごいですね。
そのせいか、お客さんも何となく上品でおとなしい印象を受けました。
私の感動MAXは6曲目の「月」でしたね。
チェロも良いし、つっこさんの感情たっぷりの唄いっぷりにはやられました。
そして「Howling」良かった。
CD買おうと思いました。
つーかウマ・サーモン本気で買うべきだったと後悔しました。
完売だそうです。
カップリングベスト。なんで3000枚限定なんだよ!ちくしょー。
ライブに足を運んだら欲しくなるに決まってるのに。これも重大ミスですね。もうオークションしか道は無いのか・・・。

そんなところでピアノのQoonieさん以外のメンバーが退場し、二人の合作という「砂」が唄われました。
Qoonieさんもまた歌うまいなぁ。何か今までと違う感じがしました。
続いて唄った曲が、えらい短かったのです。たったワンフレーズだけで終わり。
そして「ナインちゃんの登場です。」
といってつっこさん達はどこかへ行ってしまいました。
舞台の照明も消えて何か音楽が流れて、後ろからは「ドリンクを交換していない方は今のうちにどうぞー」という声が聞こえる。
あぁ、セットが変わるんだなと思いました。
終わるには早すぎるし、これからちょっとしたショー的なものが始まるのか。つっこさんのお色直しなのか。
そう思ってるうちに、暗い舞台の上に女の子がぞろぞろと現れました。
ナインちゃん?
思わずメモった。
最初、なぜかキャバ嬢だと思いました。
つっこさんのバックダンサーなのか?
「Love Dealer」こんなのだっけ?もしや全員オカマ?
照明が点くと、彼女達はここぞとばかりに歌い始めました。
何だこの、こみあげてくる恥ずかしさは。
突然アイドルのショーが始まったのだ。
お客さんもほとんどボー然としていました。苦笑いがちらほら聞こえてきます。
時に手拍子なんかが始まったが、私はそういうノリは好かん。
それでもあの子かわいいなとか目が忙しかったけど。アイドルらしくやっぱり口パクやし。
これはつっこさんの演出なのか?
彼女達は残念ながら惜しみなく2曲目を披露した。
そして、「アルバムの発売が決まりました。」
「これからも応援よろしくお願いします。」と言って去って行った。
彼女達のグループ名がナインだったのか。
ははーん、プロモーションだな。
この「東京キネマ倶楽部」と関係があるのか、あるいは「音倉レコード」か?
演出としてはおもしろいが、なかなか複雑な気分だったさ。
まぁそのあとまたセットがごそごそと移動され、ベースをチューニングする音などが聞こえた。
これは間違いなく、次はバンド形態で演奏が始まるということを予感させた。
やった、ついに来た。ハジけるかー!

つっこさん、バンドメンバーと登場。
パーマの髪を束ねて、完全にロックな格好。
照明が真っ赤になって爆音が響く。
カッコイイ!これが天野月子のライブなんだな。そう思った。
・・・が、この曲は知らない。
「Aランチです。」
「初めての方もよろしく。」
彼女の言ってる意味は最初わからなかった。
ユニット名がAランチなのね。たぶん天野のAだね。
カッコイイがしかし、2曲目も知らなかった。
私はうっすらと気付いた。
これは天野月子の、別のバンドなのでは?
続いて「ファーストフードから2曲」とか言ってたので、明らかに私の知らないアルバムの曲だ。
く、くやしい・・・。
まさか天野月子が別のバンドを率いていたとは。
いや、そういえばそんな情報聞いたことがある気もするが、ブログにも何にも書いてなかったじゃないか!
音楽は激しくてカッコイイのだが、私は悲しいぐらいにノれなかった。
メモだけは取っていたが、時間だけが過ぎた。
「今日はやっすんが来れなくて・・・」
誰だかわからない。
あんまり熱くない。会場はこんなに激しいのに、私は汗をかいてない。
え、何でみんな知ってるの?とか思ってしまった。
これはいわゆる不完全燃焼だ。
私は今回、ライブの半分を楽しむことができずにとうとう終わってしまったのだった。
最後の曲はZIGGYの「グロリア」だった。ちょっと知ってるけど、か、歌詞が微妙だ。
アンコール。
みんなのリクエストで、人魚、ミサイル、MISTYという3曲もやってくれた。
ミサイルはいい曲だ。さすがに2回目だからちょっとわかってて嬉しかった。
しかし私はライブ終了後、しばしボー然といった感じだった。
右耳だけは爆音でつぶれていた。
だから「アマフェス」だったんだ。
なるほど確かにフェスだ。3組も登場した。
よし、とりあえず、私はAランチのCDを買いに並んだ。

帰宅後は早速ネットでいろいろと調べてみました。
「A LUNCH」は天○○子がボーカルの、期間限定ユニットらしい。
何で事前に情報を仕入れてなかったんだ、俺のバカヤロー!
購入したCD聴くとめちゃくちゃカッコイイし。
それに人魚、ミサイルは天野月子の曲だった。どうりでどこかで聴いたことがある気がした。
「ウィノナ ライダース」という、カップリングベストにしっかり入っていた。
私の悪いくせで、ダビングしたMDにラベルを貼っていなかったため、長い間紛失して聴いていなかったのだ。
A LUNCHの時心の中で、天野月子の曲をやってくれ!と祈っていたが、やってたんだ。
そうだ、ライブに来るのに、カップリング曲は知らないとか言ってる場合じゃ無かったのだ。
今回つっこさんが披露した「梟」「風船」なども、シングル5枚同時リリースだったので、アルバムには未収録できちんと聴いていないし。駄目だこんなんじゃ。
さらに調べると小さな衝撃。
9nineというアイドルグループ、彼女達が歌っていた曲も、天野月子が楽曲提供していたのだ。
てゆーか、つっこさんすごいぜ。
「白い華」。アイドルのHPを見て、めっちゃ良い歌だと思った。
しかもウマ・サーモンには別アレンジが収録されてる!きぃーーー!聴きてぇ!
いろんなことがわかると、今回のライブはすごかったのだということがわかった。
9nineにA LUNCHが登場するわ、その中で天野月子の曲「人魚」「ミサイル」を披露するわ。
熱狂的ファンだったら涙モノでしょう。
ちくしょー。
私は今回、とんだ大失敗をしてしまいました。
しかし、次は絶対リベンジしてやろうと思ってます。こんな失敗は辛いけど、なかなか良い失敗なのではないかな。
間違いなく次に繋がってると感じた。
プレイボーイズというのがつっこさんを支える最強バンドメンバーらしい。
あぁ、それは2日目だったのか。
めちゃくちゃ行きたかった。「鮫」聴きてぇよ。
ホンモノのファンの方にはこんなレポートでは「ダメダメだな」と思われるでしょう。
残念なことと、新たな発見と、また一つ勉強させてもらいました。
耳がつぶれるほどの爆音は久しぶりだったし。
次は絶対楽しむぞ!

あ、そういえば、
> 客層。目の前にどう見てもオタクなおじさんが二人。チケットを手にもっている。
あれって9nineちゃんのファンだったのでは!?
だから「アマフェス」だったんだ。
(おわり)

アマフェス

「アマフェス2007〜スペシャルデー〜」曲目
天野月子
1. カメリア
2. スナイパー
3. スパイダー
4. Stone
5. 刺青
6. 月
7. 梟
8. 風船
9. 国道
10. Howling
11. 砂/QT

9nine
1. パレード
2. 白い華

A LUNCH
1. A LUNCH
2. JET SCREAM
3. TENDER JAPAN
4. Slowly life
5. BEAST BEAT BEATNIKS
6. IROBO・KE・ROBO
7. 人魚
8. ミサイル
9. BOOSTER ROCKET
10. MISTY
11. GLORIA/ZIGGY

〜アンコール〜
12. 人魚
13. ミサイル
14. MISTY
※自信が無かったところはファンサイト、ならびに各ライブレポートを参考にさせていただきました。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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n.gondorff
  • Author: n.gondorff
  • もとは西国出身。
    現在江戸に下宿。
    2006年より「己志」の執筆に取り掛かる。
    ご意見・ご感想はこちら
    【bluegondorff@hotmail.co.jp】
    までどうぞ。

    ※上の絵について紹介している記事はこちら

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