百八星の一つ、天異星・省福貞(しょうふくてい)。
“LZP”店舗営業部隊隊長。かつ芸術部隊所属。
人を笑わせることに生きがいを持つ男。しかし割り切った性格と純情な一面を併せ持っている。
出身は西国の片田舎。
コテコテの関西人。
成人してから都のビジネススクールへ進学し、「及日青」らと出会う。
同時に「陽音涯」らと音楽活動を始め、趣味で充実した雅な生活を送ることとなる。
その傍らで「道肥心」の誘いにより“撞残泊”(どうざんぱく)にも参加。やはり組織内ではお笑いキャラが定着する。
卒業後は単身、東海地方へ渡り、伊勢や尾張で小売商の店員として活動する。
しかし、その生活は都のように風情あるものからかけ離れ、顧客といっても老人の相手をするばかりに感じられた。商店を異動することも多く、一生をささげることに抵抗を感じていた。
ある年、店長となり一つの商店を任せられるに至ったが、やがては九州へ飛ばされるという噂を耳にする。そこで身に付けた手腕を別のところで発揮しようとぼんやり考えていた。
そんな中で及日青が江戸で“LZP”の首領となり、元“撞残泊”の仲間を集めようと考えていることを知り、入門を決意した。
普段は持ち前の商人魂で店舗の営業をこなすが、根は笑いと音楽に一筋である。
しかし音楽は特に
激しいものを好み、中々他人とは相性が良くない。楽器は太鼓を得意としている。
笑いも本人が思うほどウケてはいない。が、周りのフォローがあって楽しい空気を生み出しているということを自覚している。
そのため周囲には変わり者が集まり、“LZP”をより豊かな組織に変えていった。
あだ名は誰かがふざけて付けたもの。
※己志水滸伝とは、n.gondorffの妄想による友人・知人紹介である。

※上の画像をクリックすると三枚続のページが表示されます。
さてさて、かなり以前から
己志にてピックアップしております、江戸の浮世絵画家
「歌川国芳(うたがわくによし)」。
今回からこのシリーズで国芳の絵を紹介していきたいと思います。
国芳の代表的な
三枚続を中心に、毎回一枚ずつ紹介するつもりです。
画像をクリックすると三枚続のページが表示されます。ただし未公開の画像は表示されません。
三枚で一つの絵が完成するので、まぁ昔なつかしビックリマンシールのような感覚で楽しんでもらえればうれしいでしょうか。もちろんダブり無し!
江戸時代のTVやインターネットの無かった時代、そんな江戸庶民の娯楽を少しでも再現したいですね。
これをキッカケに少しでも多くの方に浮世絵に興味を持ってもらえれば幸いです。(私ももっと勉強したいです。)
あいかわらず気まぐれの更新になるかと思いますが、少しずつでも
“美しいモノ”を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
自分で描いた絵を紹介するわけじゃないのが、ちょっぴり残念ですが。
まず第1弾はダイナミックに巨大なクジラを描いた、国芳の代表作
「宮本武蔵と巨鯨」です。
この一枚目は観る人に巨鯨の姿を想像させる、クジラの特徴的な尾を描いています。
当時は海の近くに住む人でもクジラを見る機会が果たしてあったのでしょうか。
未知の世界や生物に、江戸時代の人々も想像力をかき立てられたことでしょう。
(つづく)
国芳について触れた過去の記事はこちら
・
本読み・巻三「歌川国芳」・
国芳・暁斎なんでもこいッ展だィ!の道・
地獄太夫と地獄めぐり・
スーパーエッシャー展の道・
リンクV・「アート at ドリアン」
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どーも、
n.gondorffです。
ようやく春がそこまでやって来ましたね。今日の東京はあいにくの曇で風も強かったみたいですが。
浅田真央ちゃんも安藤美姫ティーも頑張りました。またも感動して涙しました。
亀田興毅も頑張りました。頑張れ二階級制覇!
私も先週はお仕事を頑張りましたが、今週も珍しく残業続きで頑張ってます。
一息ついたかと思ったのですが、今月中は忙しそうですね。
3月というのはやはり目まぐるしく時間が流れます。
この己志もなかなか更新が出来なかったので、そろそろ頑張ってブログ強化月間にできたらいいなとか、思ったりします。
先日、
天野月子のベストアルバムを購入しました。
結構前からお気に入りのアーティストでしたが、最近また1stを聴いたのがきっかけで買っっちゃいました。
最初に聴いたのは、大学時代ですね。隣の部屋に引っ越して来た子が
ビジュアル系好きで、私の友人にもそういうのが多かったので話がはずみました。
それで持ってるMDを貸したところ、代わりに借りたのが天野月子の
「Sharon Stones」でした。
「珍しい
女ビジュアル系です。」なんて言って。
私は
「スナイパー」だけ知ってたのですが、どの曲も良かったですね。特に
「B.G.」がお気に入りになりました。
それからは、アルバムが出れば必ずレンタルする感じでした。
3rdアルバムの
「天龍」はかなりの名盤だと思います。激しいロックもあれば、ポップな曲があって。
ふざけて作ってるのか、80年代アイドルなんかを意識してるのかはわかりませんが、「恋」とか「骨」、「虹」なんか大好きです。
サビを聴くとどこかで聴いたことのあるような感じが、逆に良いと思います。
3rdばっかりを時々聴くようになっていたので、このベストを購入したことで、また他のアルバムも聴くようになりました。
これもケータイで聴けるようにしようかなと思ってます。
私が買ったのは
「DELUXE Catalog」の方です。
ベストには「カタログ」と「デラックスカタログ」があって、デラックスはCDが2枚組で、DVDも付いています。
今日、DVDを見ましたが、PVが4つとメイキングが1つで、なかなか豪華だと思いました。
「Love Dealer -2006-」のPVの雰囲気がすごく好きです。
この曲は昔何かの番組のエンディングだったんですよね。
「ケンコバ大王」だったかな?(またローカルな!)
まぁこっそりダンスの振り付け覚えても仕方ないですが、あの古い劇場で歌ってる
つっこさんの姿は素敵です。
知る人ぞ知る、といった感じのアーティストですが、タイアップやPVで観たこと、聴いたことがある方も多いはず。
天野月子はおすすめです。
(おわり)
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どーも、
n.gondorffです。
忙しい日々から少し解放されましたので、ようやく己志の更新に力を入れることができそうです。
今日はドラマ
「ハケンの品格」最終回を観ました。
非常におもしろいドラマだったので、視聴率も良かったと聞いています。
最後までおもしろかったですね。
そして感動してしまいました。
前にも書きましたが、私自身が
技術者派遣という形で客先に常駐して働くということをやっていますので、ハケンの気持ちが良くわかりました。
私達の場合は、どの業界にも昔からある
「下請け」という立場もカラんで来てさらに複雑ですが。
協力会社とか、ビジネスパートナーと言われながら、常駐先の社員(
プロパー)と仲良く、あるいは牽制し合いながらやってます。
で、去年の今ごろ私にも異動の時がやって来ました。
契約終了ですね。
それまでの現場(プロジェクト)では、協力会社の社員が私ともう1名しかおらず、やはりハケンのような扱いを受けていましたね。
座席は2人だけ他のメンバーと違うフロアで、任される仕事もプロパーと同じとは言えないもの。
その会社はフリーフレックス制だったのですが、当然社員だけ。我々協力会社はきっちりと就業時間が決められていました。
そのくせ作業をふられるときに時々、「あーダメだ。この人たち18時に帰っちゃうから。」なんて言われまして。
いやいや、あなた達が遅くまでいるのは、昼から出社してるからでしょう。私は朝からちゃんと8時間労働しているんですよと。
時には他のプロジェクトの人が、「この作業はプロパーがやるほどのことじゃない。協力会社にやってもらおう。」みたいな会話を平気でしてるし。
もっとひどいことを直接言われたという人の話も聞いたことがあります・・・。
幸いなことに私のいたプロジェクトはそこまで嫌味な人はおらず、わりと仲良くやっていました。座席が離れていることが逆に良かったのかもしれませんね。
それに私はどちらかーというと、
大前さん寄りのタイプかもしれません。
しょせんプロパーといっても私の目から見て全体的に技術力は低く、協力会社に作業を割り振るのも下手でした。
そしたら文句を言うのです。
作業のふり方が悪いので、空き時間が発生します。時間がもったいないので勉強してもいいですかと。
だからそのプロジェクトでは、本来の作業である“テスト”をすることよりも、作業を支援するツールの作成を頼まれたりすることが多く、最後にはそういうポジションで定着していました。なのでいい意味でプロパーとは違う立場でした。
おまけに定時ぐらいには帰れるし、部屋も協力会社の2人だったので気楽に仲良くやってましたよ。
ちょっと思い出がよみがえりすぎて脱線してしまいましたが、そんな感じで長い間その現場にいました。
でもお別れの時が来るのは寂しいもので、やっぱり去年の3月は辛かったです。
私の場合は社員からも良くされていたし、一緒に働く子とは仲良しだったし。でもスキルを磨くためには、ずっとその現場にいることはできませんでした。
そこでハケンの森さんと同じように、別れが辛いものだと感じてしまいました。
「次は社員として来てください。」
なんて言われると、嘘でも嬉しいもので。
我々の作業形態では職場を転々とすることが多く、それがこの仕事を続けていって良いものかというネックになっています。
私も
寂しがり屋なもので。
だからさっきは大前タイプといいましたが、私は業務以外での付き合いも大事だと思っています。
残業も、一緒に仕事をしている限りは付き物です。どうせなら苦楽を共にしたいと考えています。
そういったことで信頼を得られて、自分の評価も上がり、鍛えられていくのだと思います。
この時期は正社員・派遣社員に関わらず、異動というものが多い時期だと思います。学生さんもそうですね。卒業シーズンです。
冒頭でお話しした忙しい日々というのは、新入社員(内定者)教育のことでした。
前にも書きましたとおり、私は本社の方で入社前の学生に教育、研修をするリーダーをやっております。
今週は短期集中学習と銘打って、本社で5日間の研修を行ないました。
金曜日に無事終了し、私の半年に渡る入社前教育の活動が終わりました。
昔からこういったイベントごとが終わると、非常に大きな
脱力感に襲われるのですが、残念ながら明日からはまた日常業務が待っている次第です。
しかし頑張った。おかげ様でいろいろと勉強させてもらいました。
実のところ現行のプロジェクトも3月末で終了するので、異動やお別れがすぐ目の前に迫っています。
そして私にとっては重大な、友人で同期入社の1人が会社を去ってしまいます。
そんなこんなでやはり寂しいお別れが付き物の3月ですが、4月にはピカピカの新入社員が入って来ます。
職場に変化があれば、新しい人との出会いも期待できます。
誰でもわかっていることかもしれませんが、出会いに別れは付き物というやつです。
ハケンの2人のように、別れが辛くなるから長居したくない、仲良くなりたくないというのは一理あるのですが、それでも成長するためには乗り越えなければならない壁なんでしょうね。
頑張って
絆を築くことができれば、あの2人のようにまた巡り合うことも可能ではないでしょうか。
私も別れを悲しむばかりでなく、次の一歩に進んでいきたいと思います。
“終わってゆくことは始まってゆくのと同じこと” ですね。
(おわり)
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どーも、
n.gondorffです。
3月一発目ということで、今回は思いついたことをつらつらと並べてみます。
今日の東京は非常に風が強く、
春の嵐でした。夜になり雨が降りました。明日も嵐なのでしょうか。
しかし気温は高かったですね。暖かくて室内は過ごし易かったです。土日から春の陽気が続いています。
私の家では気温が高いことを、「
世間が暖かい」という風に言いますが、地元関西あるいは全国的にそう言われるんでしょうかね?
意味的には「周りが・・・」って感じでしょうが、あんまり家族(しかも自分とおかんだけ)以外が言ってるのは聞きませんね。
昨日なんかはその世間が暖かい中、GO!GO!7188のアルバム
「蛇足歩行」を聴きながら洗濯物を干していました。
やはり昔のゴーゴーも良いです。
デビュー当時から独特な音楽性があり、何となく声も若いし、フレッシュな感じが春にピッタリです。
「行方不明」という曲があります。
サビは
「いらないものが多すぎる」といって、
ザ・ブルーハーツの「爆弾が落っこちる時」のサビと同じ歌詞なんですよね。
いらないものが多すぎるのは私の部屋ではないでしょうか。
冬になってから散らかり放題です。
昨日は陽気に任せて掃除も少ししてみましたが、おかげで大量のホコリが舞い上がったのかもしれません。
今日は鼻の調子がおかしくて、もうボロボロです。鼻炎だけは本当に何とかしてほしい病気です。
さてGO!GO!7188といえば、先日発見したことがあるのでお知らせしておきます。
土曜日の夜友人とカラオケに行ったのですが、何とGO!GO!7188の
ライブ映像が見れるではありませんか!
これはなかなか、レア情報ではないですか?知らなかったのは私だけですか?まぁいいとして。
カラオケの機種は
JOYSOUND。期間限定配信です。
カラオケの映像がライブというわけではなく、ちゃんと音も歌声も流れます。
こんなサービスもあるんですねぇ。
<GO!GO!7188の配信曲>
近距離恋愛《LIVE Ver.Original》
こいのうた《LIVE Ver.Original》
ジェットにんぢん《LIVE Ver.Original》
全て2007年4月30日まで
(ついでにクロマニヨンズ)
土星にやさしく《LIVE Ver.Original》
2007年3月31日まで
私は「こいのうた」だけ観ました。
野外のようでしたが、いつのライブでしょうねー。
普段家で小さな音でCDを聴いてる人、DVDを観ている人などは、カラオケボックスの爆音で聴けるというのはいいんじゃないですか!?
なかなかいい音だった気がします。(これはカラオケ店によりますかね?)
ライブといえば私がライブ参戦時に愛用することを決めたのは、
レイ・セフォーのタオルですが、
(※こちらとこちら参照)昨日の
「K-1 GP in 横浜」は熱かったですね!
レイ・セフォーは非常に残念な結果でした。
1R終了間際、シュルトからダウンを奪ったのは良かったのですがねー。あと一歩及ばず。
K.O.されっぷりもすごかった。
しかしワンマッチでは5年負け無しというのはすごいですね。やっぱりセフォーは見せてくれます。
あとおもしろかったのはバダ・ハリ対ルスラン・カラエフ。
これは燃えました。
バダ・ハリ好きになってしまいそうですね。
試合前に流れる映像で、なぜかバダ・ハリの写真だけ
ヒップホップみたいな格好してるのがちょっとおもしろいんですが。
さすがゴールデンボーイです。
昨日の試合で実力も立証されました。
横浜行けば良かったなぁ〜と悔しく思いました。
他にもいろいろありましたが、バンナはいったい何があったんだという感じでしたね。
澤屋敷という選手、なかなか強いみたいですが、強いなら真っ向勝負して欲しいってのが本音です。
なーんかリングをグルグル回って、猛獣狩りでもしてるかのような試合でしたよね。もちろんバンナが猛獣ライオンです。
そうそう、マイティー・モーも良かった。
昨日の試合はカウンターによる
K.O.の嵐。おもしろかったです。
さて
嵐に戻ってきたところで、今日のニュース。
ユニクロが非正社員を5000人も正社員に登用するのだそうです。
先日、話題の
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」を読みましたが、その本は総じて年功序列の話でした。
私も派遣技術者稼業をやっており、小売業で働く友人もいます。
その辺で得た知識や情報をひっくるめると、これからはこういった企業の動きが増えてくるのでは無いかと思います。
派遣社員・契約社員を使うというのは会社の経費削減に良いのですが、会社に技術が蓄積されないというデメリットがあります。
さらに団塊の世代が集団退職してしまうという危機に面しているこの時期、企業はどうやって技術・人材を確保するのでしょう。
今、新卒採用は超売り手市場だと言われています。上記の理由から、大量に正社員が必要とのことです。
私のような小さい会社に勤めていると、本気でその売り手市場のあおりを食ってるのがわかります。
会社説明会に学生がなかなか来ないらしいのです。
でもこの本を読むと、若者はやっぱりすぐ会社を辞めてしまいそうな気がしますねー。
そこで企業が取っている手段として、インターンシップというものがありますね。学生のうちから業務を経験してもらうというあれです。
それを採用活動と結び付けている企業が結構あるのです。
この経験重視、即戦力重視の動きを新卒に向けるよりは、私は既に業務を経験し、ノウハウを持っているアルバイトや派遣社員に向けるのが得策と考えます。
ですのでユニクロがこのような動きを見せるのは必然のように思います。
私の業界では引き抜きが結構頻繁に行なわれています。それはより技術が必要とされる職種だからでしょう。
小売店で働く友人が最も気にしているのが
「転勤」の問題ですが、それもユニクロは「地域限定正社員制度」なるものを導入して、非正社員の正社員化を促進させようとしているようです。
(以上
NIKKEI NETより)
やはり今もファーストリテイリングは革新的な企業なのでしょう。
数年前フリースで大成功した時はまだかなり就職難の時で、学生の希望就職先でトップになっていたと思いますが。
時代が変わると採用も変わるとは、不思議なものですね。
うん、今回は我ながらなかなか無差別な
話題の嵐でした。
(おわり)
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