どーも、ドコモ派の
n.gondorffです。
昨日「己志」の背景デザインを少し変えてみました。(変わってないという方は更新を押してみてください。)
「己志」ロゴは少し前に変更しまして、背景の左手に少しblueをかけてみました。右手に見えますのは、地獄の炎のような
サンゴです。
これは以前、
本読み・巻三「歌川国芳」で少しだけふれた、
「国芳・暁斎なんでもこいッ展だィ!」で観た
河鍋暁斎の作品を元にしております。
「地獄太夫と一休」という肉筆画で、地獄太夫が羽織っている地獄図の内掛けです。
この作品がまた素晴らしく、本当に私は太夫に惚れてしまいました。
ちょっと作品について、以下に展覧会の解説を抜粋。
「地獄太夫は、室町時代の堺の名高い遊女だった。名家の娘であったが賊にさらわれて妓楼に売られたことを前世の悪行の報いと考えた太夫は、自ら地獄と名乗ったが、この太夫に興味を持った一休禅師が、一日、堺を訪れ地獄太夫と酒を酌み交わし、悟りの道に導いたという説話を描いている。」
私は
堺の出身なので、この作品に特に惹かれてしまいました。すさまじい女性やなと。
ちなみに
国芳にも「一休和尚と地獄太夫」という作品があります。こちらは二枚綴りで、また味のある浮世絵です。
それにしても、おかげ様で己志の雰囲気がちょっとオドロオドロしくなってしまいましたね。
暁斎の地獄太夫の内掛けは、地獄の炎なのに珊瑚、壽(寿)の文字が地獄におちる亡者だったり、七福神が描かれてたりで、結構おめでたいのですが。
ブログのデザインはまたちょっとずつ変化を加えていくかもしれません。
ちなみに私は、画像の編集にはフリーソフトの
GIMPを使用しています。操作は難しいですが、フリーなのに多機能なので、重宝しています。あとは画力があれば・・・。
さて先日NHKで、
アダチ版画研究所が葛飾北斎の「富嶽三十六景」を当時の色彩で再現した展覧会を行なっているというニュースを見ました。
場所は新宿でしかも無料ということで、これはぜひとも観に行ってみたいなと思ったのですが、平日はちょっと行けそうもないので残念です。
少し前にも東京で北斎展があったと思うのですが、ちょっと興味が薄かったので行くのを忘れてしまいました。
また何か展覧会などに足を運べたら、イベント館で紹介したいと思います。
ではこの機会にちょっとだけ、個人的な今後の予定を言っておきますと、11月には社員旅行で
北海道に行きます!
12月には念願の
「K-1GP」を初めて観に行きたいと思います。(今年はおもしろいのか!?)
それから、1月にはGO!GO!7188の
「みちづれツアー」SHIBUYA AXに参戦いたします。
ここで感想など、紹介したいですね。
全部楽しみだぞコンチクショー!!
(おわり)
テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ
百八星の一つ、天雄星・猫背小(びょうはいしょう)。
“LZP”のライフラインを司る、電気系統管理長。
性格はクール。そして“LZP”の中でも有能なブレーンの一人である。
西国の出身で、順風満帆な人生を歩んできた。
しかし最初に所属した組織では実力に見合う待遇を受けられず、方針の違いから決別する。
その後は
役人を目指し勉学に励み、公言どおり一年で科挙試験に合格を果たす。
任地として東国に渡るが、そこで同門の「及日青」と再会する。
故郷を離れた寂しさから二人は親交を深くするが、及日青が“LZP”の首領となると、アドバイザーとして関わるようになる。
もともと無駄を嫌い、効率化を好む理性的な性格だったため、やがて役所の仕事に見切りをつけ始める。
現場で技術を吸収した彼は、それを手土産に“LZP”へと入団するのだった。
猫背なのでこのあだ名がついたが、背筋を伸ばすと身長はある。日記が趣味。
電気系の有段者であり、その分野への興味は尽きないようだ。
また故郷を愛していることでも有名で、
地元野球球団の熱烈なファンである。
“LZP”ではインフラを整備し、人の嫌がる仕事も割り切ってこなす。首領である及日青とは一番古い友人なので、組織での発言力も大きい。
※己志水滸伝とは、n.gondorffの妄想による友人・知人紹介である。
いやぁ、お待たせしました。
今日ようやく
ザ・クロマニヨンズのデビューアルバムを購入しました。
今まさに聴いてましたが、本当にストレートなロックと言えますね。
やっぱりヒロトとマーシーは最高やわ!
10月25日発売ということなので、少し遅れての購入となりました。
というのも、店舗ごとの
購入時特典が気になったので。
最初売ってるのを見たのがTSUTAYAだったのですが、特典は缶バッチでした。
そこで他の店はどうなのか調べたところ、タワレコが携帯クリーナー(?)、HMVが下敷き、他いろいろな店でステッカーがもらえるみたいです。
※詳細はこちら私が選んだのは、HMVの下敷き!
社会人は下敷き使わへん!でも欲しい。
特典は当然先着順なので、私は念のためにタワレコもツタヤもある、渋谷へ足を運びました。
で、HMVに行ったらちゃんと購入特典がもらえました。
思いっきり
“たかはしよしお”が描かれている、白い下敷きです。
※たかはしよしおについてはココこれから会社でドンドン使わせてもらいます。これでミーティングも活気があふれることでしょう。
アルバムはこれから聴きこみたいと思います。
「音楽と人 11月号」に書かれている記事を読むと、クロマニヨンズは
武装を全部解いてしまったようです。
そこがハイロウズとの違いなのでしょう。
だから音は本当にシンプル。ハイロウズの4thアルバム
「バームクーヘン」に近いのかもしれませんね。
3日間で録音してしまったというから、ある意味バームクーヘン以上にシンプルかも。
だからといって聴き応えが無いかというと、そうではありません。
まだ私も1回しか聴いてないので、本当のところはご自身で確認して下さい!
とりあえず、タリホーはテンション上がるねぇ。
ではでは、皆さんも土星にやさしく。
(おわり)
どーも、
n.gondorffです。
最近サボってたので、今日は2本立てにしてみました。
新企画の「己志水滸伝」は
完全な自己満足ですので、興味無い方はまったく無視してくださいませ。
今後もクロマニヨンズ、GO!GO!を主力に、いろいろ書いていきたいと思いますので、ご安心を。
クロマニヨンズは相変わらずサーチワードの上位です。私のサイトを訪れてくれる方がいて、ありがたいことです。
最近は「歌川国芳」関連で訪れてくれる方がたくさんいます。やはりテレビの力でしょうね。以前から国芳が好きだった私としては、これも嬉しい限りです。まぁ雑多なブログですが、今後ともよろしくお願いします。
(これでおわり)
テーマ:甲本ヒロト・真島昌利 - ジャンル:音楽
百八星の一つ、天微星・裏走興(りそうきょう)。
“LZP”の騎馬軍団長、そして第一営業部隊隊長。
性格は短気だが、情に厚いため多くの仲間や部下に愛されている。
もとは東国の出身だが、幼少の頃に西国へ移り住む。
そこで悪童となり世間を騒がせるが、やがては勉学に励むようになっていく。
成人を機に再び東国に戻り、多摩地方で
馬術を学ぶ。
馬術部時代は部隊を率いて世界中を駆け巡り、広く東南アジアや中国、南アジアに精通している。
やがてリスクマネジメントのプロフェッショナルとなるが、短気が元で組織を抜けてしまう。
自由になってからは各地を流浪していたが、再び活躍の場を求め、友人が旗揚げする“LZP”への門を叩いた。
(馬で)走ること、楽しむことを生きがいとしており、このあだ名で呼ばれるようになった。
毎年馬術部や西国の友人を一堂に集め、
祝宴をひらいていることは有名である。最初は40人ほどであったが、年々規模が拡大している。
そんなわけで“LZP”には彼が引き入れたメンバーも多く、人望は“LZP”で一番といえる。
その人望から、入団すぐに営業の手腕も発揮している。
自由奔放な性格だが、組織人としての立場を誰よりもわきまえている。
※己志水滸伝とは、n.gondorffの妄想による友人・知人紹介である。
さて、前回の記事で申しましたとおり、私はこの歳で
「水滸伝」にハマってしまいました。
梁山泊に各地の豪傑が集まり勢力を拡大していくさまは、心躍るものです。魅力的な豪傑たちに、自分や周囲の人間を照らし合わせるのは必然でした。
私が宋江だったら、この烏合の衆を束ねることができるだろうか。
ふとケータイのメモリを見たとき、
メモリに入ってない知り合いを含めても、百八人ぐらいなら
いけるかな?というわけで、これよりこのカテゴリでは私の宝である
友人・知人を紹介していきたいと思います。
目標は
108人です。
もちろん実名ではなく、あだ名で紹介していくのです。
中身ももちろんフィクション。性格や特徴だけ、私の知人達にしましょう。
構想約3ヶ月。必然的に仲の良い友人が最初に出尽くすでしょうが。
私に画力があれば、キャラクターを描くのですがね。とりあえずやってみて、途中で泣きそうになったら逃げ出します。
ある日突然カテゴリごと消えてるかもしれません。
ストーリー的には水滸伝と同じように、百八人の英雄・豪傑たちが宿命を背負って集結するという。
そうですねぇ、集結する場所(組織)は・・・
梁山泊の頭文字をとって
“LZP”にします。何か圧縮ファイルみたいですが。
何の組織かは不明です。
時代背景なんて、このブログと同じく時系列無視でいきます。
n.gondorffの創作劇に、よかったら付き合ってみてください。
それでは
「己志水滸伝」のはじまりはじまり。
(いったんおわり)
【“百八星飛翔”の続きを読む】
私もこの歳になって、これほど昔の作品にハマることになるとは思いませんでした。その名は
「水滸伝」。
今回は久しぶりの本読み。秋の夜長にピッタリの歴史小説、吉川英治作「新・水滸伝」を紹介します。
まず私は歴史(特に世界史)が好きなのですが、そのキッカケになったのはやはり小学生の頃に読んだ
「三国志」が大きいわけです。
そう、三国志を読んだのはそれほど昔の話でありながら、どういうわけか水滸伝に手を出したのはこの歳になってからなのです。
最初に読み始めたのは、コンビニ本の横山光輝「水滸伝」でした。
あの分厚いマンガをなんとなく手に取って読みはじめると、これがたんたんとしているのに面白い。
水滸伝の序章である、伏魔殿から百八星が天空に飛び出してしまうくだり、そして
九紋竜史進からはじまる主人公のバトンリレーと、次から次に先を読みたくなる展開に驚きました。
登場人物が増えるにつれ、それらが皆何らかの理由で世俗から離れ、やがて有名な
「梁山泊」に集結するのだとわかると、これは面白い!と。
やはり三国志・西遊記と並ぶ中国古典の名作と言われているだけはあります。何故いまの今まで、水滸伝を読もうと思わなかったのか!?
三国志はやたらメジャーで、どういうわけか日本人に人気がある作品だと思います。先の横山光輝の長編漫画や、人気シミュレーションゲームの影響が大きいとも思います。
しかし江戸時代ぐらいまでは、水滸伝の方がメジャーだったそうです。だからこそ
「歌川国芳」の武者絵も大人気だったのでしょう。
私も漫画の水滸伝を読み終えて、これは日本人に人気が出てもおかしくないなとすぐに思いました。
まずポイントとして、主人公の豪傑たちに「九紋竜」や「豹子頭」、「及時雨」といった
“あだ名”がついている点が良いと思います。日本人はあだ名やキャッチコピーが好きな民族だと思うわけです。
そして特に私が横山漫画で気に入ったくだりは、梁山泊軍を苦しめて敗北した将軍・
呼延灼に主人公がうつり、再び梁山泊軍に敗れた末、梁山泊に入ってしまうという話です。
私はこの、敵がやがて味方になり、梁山泊の勢力が大きくなっていくという点について、あぁ、日本人が好きな展開だなと思いました。ドラゴンボールしかり、多くのヤンキー漫画しかり。日本人は「昨日の敵は今日の友」という精神性を古くから持っていると思います。(例えば将棋とチェスはルーツが同じなのに、日本の将棋の特徴は、敵から奪った駒を使うことができる点であると言われていますね。)
それから漫画の方は、梁山泊に豪傑たちが集結するまでを多く描いているため、基本的に個人の活躍が多いです。後半になって軍隊としての戦いが増えるのですが、一方で幻術のようなものも存在する世界になっています。
そんなわけで、この水滸伝には楽しませてもらいました。
そしてもっと読みたいと思ったため、吉川英治の小説を読んだのです。
小説は「新訳」ということですが、ものすごく読みやすかったですね。
基本構造は漫画と同じ(つまり原作と同じ)ですが、描写が細かいところや、主人公たちの内面が描かれる点で、小説は素晴らしいと思いました。
先にマンガを読んでいたことで、登場人物のイメージが湧きやすかったという点も私には良かったと思います。
漫画以上に、非常に早いペースで次々と読んでしまいました。
小説版で気に入ったのは、主人公で梁山泊のリーダーとなる
宋江が
色黒だというところですね。
マンガのせいもありますが、だいたい主人公=色白というイメージがあり、何かこの宋江には親近感を持てました。私も色黒なので。
宋江は謙虚なので、梁山泊の首領になってくれと周りから頼まれたときに何度か断わるのですが、その時の言葉が「私は色も黒いし、下級役人の出なので首領にふさわしい身分ではない」といった内容でした。
色黒いの関係ないじゃん!!ところで小説「新・水滸伝」は残念なことに途中で終わってしまいます。
吉川英治先生が執筆中に亡くなられたためです。まことに残念です。
文庫本にして4巻までになりますが、ストーリーとしては百八星が集結するところまでですので、十分に楽しむことができます。横山光輝先生のマンガでもその後の話はそれほど描かれていませんので、だいたい同じぐらいの範囲をカバーしてると言えます。
三国志を読まれた方、あるいは大の三国志ファンという方は多いと思いますが、水滸伝はまた一味違った面白さ、豪快さがあります。
中国大陸という広大な土地で、確かに三国志に比べると狭い範囲のお話ではありますが、登場人物達が繰り広げるストーリーはやがて壮大なものとなっていきます。
ぜひ、多くの日本人に手に取って読んでいただきたい作品です。
(おわり)
テーマ:書籍紹介 - ジャンル:本・雑誌
お疲れ様です。
今日は公言どおり、GO!GO!7188のアルバム発売記念プレミアライヴに行って来ました!
いやぁ〜、今回はまた最高の思い出になりました。
仕事のあとスーツで行きましたよ。ロッカーのとこで
「ざびえるTシャツ」に着替えてね。(結構お気に入り)
本当は今日は定時後に本社でつまらなーいミーティングがあったのですが、一週間前から確定済みの体調不良を口実にさせて頂きました。
今日のプレミアライブの模様は、CS放送のMUSIC ON! TVで生中継されていたそうです。観られた方もまたラッキーですね。
何が良かったかというと、今日のライブは
「SHIBUYA BOXX」で行なわれたのですが、そこは「SHIBUYA AX」と違ってキャパが300人ほどの小さなライブハウスなのです。
近い!!もうそれだけでサイコー。
着いたのが遅くて(迷って)、私が中に入る頃には、もう結構人が入っていたのですが、それでも小さな箱なのでぜんぜんよく見えました。
そしてライブが始まったらかなり前の方まで詰められました。
今日は本当にゴーゴーが身近に感じられて良かったなぁ。
今日の曲目は、ニューアルバム「パレード」の順番そのままでした。
当然、ホームページで軽く視聴したぐらいだったので、歌詞まで知っている曲というのは「近距離恋愛」しか無かったですけど。
過去にライブで聴いている「Fatな彼」などはノリも良くて好きですね。やっぱり今日の中では特に盛り上がった曲でした。
あと私が今回一番好きな曲は「雪が降らない街」かな。
このアルバムはバラード調なのが多いため、激しさはいつもの半分といった感じでしたが、招待制のライブなので、コアなファンが多くて良かったかと思います。
あのスペースでいつもの激しさだったらちょっとキツかったかも。
それにしてもやっぱり女の子のお客さんが多いですね。最初すごくいい匂いが立ち込めていました。ライブ始まったとたんに皆さま方の汗のニオイと混じって、なかなかの
バッドスメルを体感できましたが。
まぁこれもライブの醍醐味かな。
いやしかし、アッコさんが結婚したとは驚きでした!昨日ホームページチェックするの忘れてましたので。
本当におめでとうございます!
「ノマアキコ」になるって、もしかして、557188のバンド名の由来になったという噂のノマさんなのかな?
そんなおめでたい報告もあり、今日は至福のひと時でしたね。
アッコの「永谷園」発言から始まり、アッコの結婚に対抗してユウちゃんからも重大発表があり。
頑張って下さい、・・・
歯の矯正。見守ってます。
それにしても今日のユウは確かにエロかわいかった。
っていうか距離が近いから、ユウちゃんともアッコとも目があった気がして、すごく嬉しかったなぁ。今日だけは自意識過剰でゆるして下さい。
まぁターキーだけは何かステージが低いせいか、あんまりよく見えなかった。本当にいつサングラスを外したのかは謎だ。
そんなこんなで、久しぶりに(?)MCも盛り上がってた。
アルバムの曲をやったあとは、アンコールで登場してくれました。
アンコールの曲目は以下のとおり。
12.神様のヒマ潰し
13.大人のひみつ
14.サンダーガール
15.くのいち
16.ジェットにんぢん
※記憶をたよりにしてますいやホント、今日は良かったんだって。
「みちづれツアー」にも行きます。今度はAXで、また会いましょう。
(おわり)
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
ザ・ムービー、今回は続編公開間近の「DEATH NOTE」にします。
藤原竜也主演の実写版です。
私は原作の方を立ち読みでかなり読みました。話題の漫画だったし、
「ヒカルの碁」も好きだったし。
で、文字が多いのは辛かったですが、かなりおもしろい作品と評価していました。
ただ
Lとの戦いが終わって、
月が大人になってからは読んでいません。
一気につまらなくなったように感じたため。
そういえばヒカルの碁も、ヒカルがプロ棋士になってから読むのをやめてしまいましたね。何でしょうね。
まぁしかし漫画のDEATH NOTEには結構ハマりまして、映画化決定にはかなり注目していました。
前編と後編に分かれるとのことだったので、まさかLとの戦いが前編かな、しかし映画一本には収まらないだろうと思っていました。
主演があの
藤原竜也。(そう、私は藤原竜也を間近で見たことがあるのです。あれは1年以上前、六本木近くの小さなレストラン。お昼隣で食べてたのです。本物もキレイな顔で、あの声でした。)
まぁ私の知り合いといっても過言ではないでしょう(?)。彼の成長を見守るためにも観ておきたい映画でした。
で、感想を言わせてもらうと・・・
期待しすぎた。残念だったのが、だいたいのストーリーを覚えているがために、ドキドキするシーンが少なかったこと。
おもしろく無くはなかったのですが。
あと藤原君にやって欲しかったのは、あの月が漫画で
本性をあらわしたときに見せる冷酷な表情!あれをやってくれなきゃ。
キレイな顔して、すごくいい人に見えるのだ。
キャストとストーリーからいって、映画館で見るよりもTVかビデオで観ればよかったかなと思ってしまいました。
ちょっと珍しく辛口になってしまいましたが、期待が大きかったせいです。
原作を知らない人が観れば、間違いなくおもしろい部類だと思うのですが。
前編のストーリーは、月とLが対面するところまででした。
後編はすごく気になりますが、原作とはどのように違った展開を見せるでしょうか。今度は期待し過ぎず観てみようと思います。
さて、映画はそんな感じですが、アニメの方もついに始まりましたね。
っていうか今、東京では3話がオンエア中です。
こっちの方は漫画に忠実で、おもしろいですねー!
やっぱりリュークの声は中村獅童でバッチリかな。
(おわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
昨日録画していた、テレビ東京
「美の巨人たち」を観ました。
今回取り上げられていた作品は、
歌川国芳「猫のすゞみ」。また大好きな国芳作品の登場でした。
※以前「本読み」で紹介しました国芳の画集につきましてはこちらを参考に。それにしてもこの番組はよくまとまっていて面白いですね。
今回は国芳の
猫好きが強調されており、番組をご覧になった方は猫の可愛らしさにも惹かれたのではないでしょうか。
私もまた国芳の作品にふれてみたくなったので、昨日の番組も踏まえて
「国芳・暁斎なんでもこいッ展だィ!」に行ったときのことをふり返って見たいと思います。
まず展覧会の方に行ったのは、2005年1月のことです。
場所は東京ステーションギャラリー。
歌川国芳と河鍋暁斎という、江戸時代の末期(暁斎は明治まで)に活躍した2人の絵師の作品展です。
作品は「役者似顔絵」、「武者絵・風景画」、「戯画・風刺画・動物画」、「画稿類」、「美人画」という順に展示されていました。
最初に飛び込んできたのは暁斎作
「新富座妖怪引幕」。巨大な引幕には、不気味でありコミカルでもある妖怪の姿が並んでおり、何とその妖怪達が全て役者の似顔絵なのだそうです。
いきなり浮世絵では無く、しかも国芳の作品ではなかったのですが、その印象の凄まじさは今でも忘れられません。
「役者似顔絵」というのは当時の歌舞伎役者などを知らないものですから、感動は少々薄かったのですが、まぁ若干、市川海老蔵に似ている人がいるかなというところでした。
続く「武者絵」では、国芳がこれで名を轟かせたことがうなずける、素晴らしい作品がたくさんありました。
特に私は国芳の三枚続の作品が好きで、一番のお気に入りが
「宮本武蔵と巨鯨」です。とてもダイナミックな作品。
三枚続の作品はそれぞれ一枚ずつで見たときに、全体像を想像する楽しみを持っています。
今では当たり前の手法のように思うかもしれませんが、子供の頃にシールやカードを集めていて、その絵柄が繋がったときの喜びというのは大きかったと思います。
そんな子供の頃のワクワク感を、国芳の作品は与えてくれるような気がするのです。
さて次なる「戯画」は、国芳と暁斎が得意とするところ間違いなしでした。
番組で紹介されていたとおり、国芳は大の猫好き。猫を擬人化した作品も多ければ、作品の中に猫を登場させることも多々あり。
特に面白かったのは、番組でも紹介されていた
「其まゝ地口猫飼好五十三疋」。「東海道五十三次」をダジャレて、すべてを猫で表現している。見ていて飽きない、まさにイラスト集のようだ。
「猫のすゞみ」も展示されていました。まさかここにも天保の改革への反骨が表れているとは、美の巨人たちという番組は勉強になります。
ところで暁斎の作品の中でも面白かったのが、
「風流蛙大合戦之図」です。その名のとおり、カエルが合戦を行なっている。これもすごく細かくて、見ていて飽きない。そういえば昔はやった
「ウォーリーを探せ」みたいではないか。
この記事を書くにあたって、展覧会で購入した画集を見ていたのですが、解説を読んではまた再発見がありました。
暁斎は7歳のときに初めて国芳のもとに入門し、浮世絵を学んだのだそうです。しかしすぐに退会してしまい、暁斎は狩野派の絵師となりました。
そんな二人の接点を描いているのが、番組でも出てきた
「暁斎画談」です。
幼い暁斎が国芳から絵を教えてもらっている図。その周りにじゃれ合う猫がいて、国芳のふところにもまた猫。
画集に掲載されている解説では、「(国芳が)猫好きであったことは確かだが、それ以上に、弟子の写生用の動物としても飼っていたのではないだろうか。」とあります。
国芳にとって、猫はそれほどまでに身近な存在だったのでしょう。
猫を観察することから絵の表現を学び、またその猫を用いて絵を表現する。
そんな姿勢が暁斎にも受け継がれており、日本人画家や漫画家、日本の文化に影響を与えているのだろうと思うと、やっぱり面白いなぁという一言につきますね。
国芳の作品はもっといろんなものを見てみたいですね。
特に「水滸伝」シリーズの武者絵は、全部見てみたいなぁ。
(おわり)
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
今日は友人の
誕生日祝い飲み会に行って来ました。
高校時代からの友人で、私が就職で東京に出てこれたのも、彼が東京にいたということは大きな要因になっています。
今年の4月から同じく高校の友人が神奈川の方へ出てきており、休みの日などが合えば3人で楽しく遊ぶことができるようになりました。
さて今日は、その友人の誕生日飲み会ということで、彼の大学のサークルのメンバーなどを中心に集めて開催されました。
神奈川の友人に加えて、長い間連絡を取っていなかった別の高校の友人1名にも声をかけたということで、久しぶりの再会にワクワク。
彼の中学の友人、会社の同期やその友人、サークルの先輩とその友人など、どうやら声をかけまくったらしく、なぜか
40人ぐらいの大人数になっていました。
誕生日祝いやのに、
知らん人来るんや!?
っていうかセルフ・プロデュースでそこまでやるところがちょっと素敵でした。幹事はサークルの女の子が頑張ってくれていましたが。
それにしても、彼の
人望がこれほど厚かったというのは正直驚き。
久しぶりに会った方の友人は実に5年ぶりぐらいの再会。変わってなかったなぁ。
思い出話や近況報告に、華が咲きました。
しかし本当にひさしぶりやのに、すぐに最近まで一緒に居たような気分になってるのは不思議だ。
久しぶりの友人と会うと、必ずといっていいほど最初とまどってしまう。
自分はどんなキャラだったっけ?どれぐらい打ち解けてたっけ?みたいな。
でも、様子を見てしまうのは最初だけで、やっぱりすぐに一緒に時間を過ごしていた時代に戻っている気がする。
そしていろんな過去の記憶がよみがえっていくうちに、こういうところが変わったとか、変わってないとかいうのがわかってくる。
あの感覚はやっぱり不思議だ。
さて今日は一次会で失礼しましたが、主役の彼をとりまくサークルの面々も、とても楽しい集まりです。私も何度か集まりに参加させて頂き、そのたびに彼の違う一面を見せてもらったりします。
何より、今日はまた久しぶりに
学生のノリを味わうことができたのが、大きかったかな。時々こういう集まりに参加することは、一人で東京に出てきた私に、元気と若さを与えてくれるいい機会になります。
しかし本当に40人近く集まるとは、大したもんだ。ちょっとテンション上がりました。
今ごろ三次会とか四次会とか、オールでやってるんかなぁ?
ところで、この10月からまた一人、別の高校の友人が就職で東京に出て来ました。まさか奴までこっちに来るとは。
彼もまた私の東京ライフを楽しくさせてくれるであろうと思います。
東京に住んで思うことは、東京は人が集まる場所だということ。
普段は人ゴミがとてもうっとうしく思うことばかりだけど、こうして友人が集まってくることがすごい。
転勤ではなくとも、出張や研修、遊びなんかで友人がこちらに来ることも時々あります。
そんなときはまた久しぶりの再会を喜べるわけです。
私が帰省するときは期間が短い上に、連絡を取っている限られた人としか会えなかったりしますが、向こうからこっちへ来てくれた場合は、ヒマな時間に会いに誘ってくれたりします。
そしてそれをきっかけに、連絡を取ってなかった友人や、自分が直接親しくなかった人なんかとも会うことができたりします。
「東京」のメリットはそんなところだと、今年は特に感じています。
まったくの余談ですが、
大阪には心斎橋、淀屋橋をはじめ、天満橋、四ツ橋、日本橋、京橋と、橋のつく地名がたくさんあります。
昔は水の都だったのです。
そして商業が栄えていました。
ところでこの大阪にあった何本もの橋は、そのほとんどが個人(商人)によって架けられた橋だそうです。
なぜか。
金持ちだから公共のために橋を架けたのでしょうか?
それは、橋を架けることによりそこに人が通ります。お店の前に橋を架けることで人々がそれを利用し、お店の客も増えるという寸法なのです。
人の集まる場所に店を出すというのと逆の発想ですね。
近現代では鉄道(駅)と周辺地域の開発も似たような発想ですかね。
私も東京という人の集まる場所で暮らして、何かを見つけられたらいいなと思います。
このネットの世界にも今では多くの人が集まっているようなので、距離を超えた出会いというものに期待したいと思っています。
さーて今日は大学時代の友人が、幕張で行なわれている「ラウドパーク06」というフェスに来ているそうです。
明日時間が合えば、ぜひ会いたいもんです。
(おわり)
テーマ:日記 - ジャンル:日記
(昨日のつづき)
「魁・音楽番付スペシャル」最後のトリを飾ったのがザ・クロマニヨンズだった!
テレビ初・生ライブ出演ということで、みんなの期待も大きいようだ。
バンド紹介が始まり、眠気も覚める。
「いったいどーなってしまうのか!?」このナレーションは懐かしの“ガチンコ”のフリではないか。
そして演奏が始まる。
1曲目はアルバム収録の
「エレキギター」。
いやぁやっぱりヒロトとマーシーはかっこいい。
初めて聴く曲だし、軽いジャブといった感じだった。
サビっぽい部分は司会のユースケも口ずさんでいるほど、わかりやすいロック。
今回は口パクじゃなく、
ちゃんと歌ってたわ。
そして2曲目はやはり
「タリホー」だった。
スタジオも一気に盛り上がる。
DJ OZMAも楽しそうだ。
夜中の3時に私もコーフンする。
いやぁやっぱりヒロトとマーシーはかっこいい。(2回目)
クロマニヨンズかなりヤバかったね。
なぜ私はDVDレコーダーに録画しなかったのか。
生で観たかったとはいえ、とんだ失敗をしてしまった。
それにしても、あれを観てすっごくライブ行きたくなりました。
「ぴあ」からプレリザーブのメールが来たとき、まだ様子を見ようと思って予約しなかったのがすごくもったいなく思う。
で、生ということもあり出演時間はあっという間だったが、これまた観れただけでも良しとしよう。
ユースケがクロマニヨン人(?)の着ぐるみにふれて、「あれは何ですか?」と聴いたとき、ヒロトは、
「ワレワレの分身」
「・・・たかはしよしお」と言ってました。
あのマスコットは“よしお”だそうです。
覚えておきましょう。
さてさて、話を270度ぐらい変えまして、
今度はGO!GO!7188の話題。
今日家に帰宅したら、何と、
「パレード」発売記念プレミアライヴに当選していました!!招待状が来たぞー!
やったね。
TOWER RECORDS最高だ!東京に住んでてよかった〜。
一生分の運を使い切ったかもしれんわ。
よーし、18日は思い切って仕事切り上げて、ライブ参戦だぃ!
今年は
“音楽の秋”やね、うん。
それでは、渋谷でお会いしましょう。
(おわり)
テーマ:日記 - ジャンル:音楽
今回紹介するリンクは、歌詞検索サイト
「うたまっぷ」です。
みなさんご存知かもしれませんが、私も日ごろからよく利用しています。
大好きなGO!GO!7188でもハイロウズでも、あらゆる邦楽の歌詞を見ることができます。現時点で何と
33,000曲!!Yahoo!ミュージックで歌詞を見るときも確かここにつながっていると思います。
歌詞をテキストでコピーすることができないのは残念ですが、非常に役立つサイトです。カラオケのレパートリー、増やしたいですよね。
私のブログに“歌詞”で検索してきた方は、ぜひこちらのサイトを利用してください。
(おわり)
どーも、
n.gondorffです。
頑張ってamazonのアフィリエイトに登録しました。最近はサイトリニューアル
のためなかなか記事をかけませんでした。すみません。
気付いたらアクセス元の国に
アルゼンチンがありました!すごい。あと
ツバルという国も。(オセアニアの島国らしいです。)
応援、ありがとうございます。
ところで今すごく眠いです。
「魁・音楽番付スペシャル」を見ているのですが、
・・・いつになったらクロマニヨンズが出てくるんやろ!?
もう限界です。
(つづく)
以前予告したように、
梅田望夫「ウェブ進化論」についての感想を述べたいと思います。
まず率直な感想として、読んで良かったという思いがあります。
少なからずとも、ブログを利用してWeb上で情報発信を始めた私なので、ネット世界の現状(Web2.0化)について知っておくべきだと思いました。
今回は本の内容についてもツッコんで行きたいと思いますが、やっぱり本の大半にわたって
「グーグル=No.1」と言っているような気はしました。
そこはあまり鵜呑みにせず、確かにGoogleがネットの世界で果たす役割は大変なものだという認識でこの本を読んでいきます。
グーグルに勤めている著者の友人が、こう言ったそうです。
「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣のミッションなんだよね」
私は何か、漫画「
ONE PEICE」の話かと思いました。漫画だと、世界政府はどうやら本当の“正義”というわけではなさそうですね。
暗躍機関があり、どうやら歴史の改ざんもしているらしいし。(おっと話が反れた)
Googleの検索エンジンがネット上に点在する情報、ホームページ、ブログ等を瞬時に導いてくれるのはすごいことです。ただこれが世界中の情報をグーグルがにぎっているのと同義かと思うと、確かに恐ろしい強大な力になり得るのではないかと思います。
さて三章では
ロングテールと
Web2.0について書かれてあります。
私の左半分、経営者(見習い)としての視点は、このロングテール現象を非常に面白いと感じています。
私の右半分、技術者としての視点は、グーグル・マップスのAPI公開と「はてなマップ」の開発について、コンピュータ界の長老が脅威に感じたのと同じく、恐ろしい時代が来たものだという焦りと、ソフトウェア開発の可能性の広がりを感じています。
この章については、別の機会があれば深く言及してみたいと思います。
四章から
ブログというテーマについて語られ、恐らく皆さんでも読みやすい内容になっています。
要するにブログが流行し、誰でも簡単に情報発信できる環境が整ったことで何が変わったのか。
これまでの表現者は、ごく一部の限られた人間だけであったが、これからは全ての人に表現する機会が与えられたということ。
例えば本当はおもしろい人なのに、人前に出るのがニガテなので、仲間内でしかおもしろい自分を出せない人がいたとする。そういった人がこれまで世間に向けて情報発信する手段は、あるいはラジオや雑誌の投稿だったかもしれない。それがインターネット上に置かれた、ブログというスタイルに変わるのである。そしてグーグルのような検索エンジンがあるおかげで、その情報を欲しい人に届けることが可能になっている。
ただしブログやネット上の情報などは玉石混合であり、やはり「石」の方が圧倒的に多い。その判別について今後どういった手立てができるだろうか。
この章については「
己志」もまったくその通りで、私も実感していることばかりです。
インターネットが普及した。しかし私は当時ホームページを作る技術も特に無ければ、面倒なことは大嫌いなのでやりません。
ようやく今という時期に、私も情報を発信してみようと思ったのです。
FC2が提供する、無償で簡単にブログを作成できる環境。これはこの本の中に度々登場する、
「チープ革命」そのものです。
さて、最近アクセス解析を見ると“クロマニヨンズ”と“口パク”が驚くほどサーチワードに入っています。
私もある意味、意図して
この記事を書きました。たまたま見た番組ですが、やはりレア情報に違いないと。
「己志」はつまらないブログ(=石)であって欲しくはありませんが、情報伝達というのは完全に“受け手”が正です。
例えば“クロマニヨンズ”の動画が見たくて検索をした人にとって、このブログは石なのです。
これも自分が検索エンジンを利用する側のときに、容易に想像できます。どうすれば欲しい情報にヒットするのか、利用する側のテクニックも必要になるのが現状ではないでしょうか。
続いて
オープンソース現象について書かれてありますが、ここではソフトウェアのオープンソースではなく、みんなで知恵を出し合うというような活動のことを指しています。
わかりやすい例が
Wikipediaです。
ご存知な方は多いと思いますが、要するにネット上の百科事典で、内容は誰でも自由に編集できるというものです。つまりあらゆる人の知識が集約されている。ただしその内容の信憑性は?
これについての実験などの結果が面白いです。もし間違った内容を記入したとしても、いずれ誰かの手によって修正されるということ。ブリタニカのような専門家が作成した百科事典と比較しても、正確性や信頼性は同程度だという分析結果もあるそうです。まさに
三人寄れば文殊の知恵。
ここから、本書がふれているウェブの進化によってプロとアマチュアの境界が無くなる、「個」が持つ力が大きくなるという話につながります。
さてさて、随分長くなってしまったのでそろそろ私の意見をまとめていきたいと思いますが、このネット上に氾濫する情報の信憑性というのは、やはり
鵜呑みにしてはいけないものだと認識すべきだと思います。
IT(情報技術)は、“Information Technology”ではなく“Intelligence Technology”であるべきだとは昔からよく言われていました。
ウィキペディアは多くの人によって監視され、書き換えられる可能性を持っているので、信頼できるのだと思います。
しかしそうではなく、誰かがブログの中で言及している情報などは、間違っている、嘘であるという可能性は、常に念頭に置かなければなりません。噂と同じです。
私は「己志」のコンテンツについては、まず自分で見たもの以外には言及しようと思いません。
人から聞いた話や、他のページで得た情報を載せてしまえば、そもそもの信憑性が低い上に、私自身のフィルタが入ってしまうからです。本の中の意見など、誰かが責任を持って発言していることは別ですが。
あとリンクの紹介を除いて、これはポリシーとして今後も守りたいと思います。
それにしても、ウェブの進化による情報交換の活発化はすさまじいというのが私の見解です。
ホームページやブログの「玉」の方は、大きな影響力を持ち得るのではないでしょうか。
ウェブ進化論で触れられていたかわかりませんが、ブログを中心に形成されるコミュニティにおいて、
オピニオンリーダーが存在する可能性は非常に高いと思います。
私自身がそのようになれないかと、この「己志」を使って実験をしているといっても良いでしょう。
先に少しふれた「ロングテール現象」も含め、このWeb2.0時代のマーケティングについて勉強してみたいなぁとすごく思っています。
私がマーケティング・コミュニケーション論の講義を受けていた頃とは、企業のインターネットに対する考え方も大きく変わっているのではないでしょうか。
ネット・ITに関わっている人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
(おわり)
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秋です。ぼちぼち
学園祭の時期がやってきました。
今回は思い切って、私が大好きなバンドである“
GO!GO!7188”のライブについて書こうと思います。
実は私が初めてゴーゴーのライブに行ったのが学園祭だったのです。
あれからかれこれ10回近く、彼女達のライブに行ってます。
何故にここまでハマったのか。
当時は2ndアルバム
「魚磔」が発売して半年ほど経っていました。
私はその頃それほどゴーゴー大好きというわけではなく、魚磔は友人からCD-Rにコピーしてもらいました。
でも聴いてみてビックリ。
“捨て曲無し!”というのが私の感想。
1stアルバムから比べて随分進歩しているように感じました。
この時点でゴーゴーの独特な感じが既に確立されていたのです。
私はある日、ゴーゴーが地元の大阪府立大学の学園祭でライブをすると知り、友人を誘って行くことにしました。
2002年6月。第41回友好祭。
当時のGO!GO!7188はどれほどの知名度だったでしょう。
私は購入したチケットの座席が「1階1列」だったのでビックリしたのですが、よく見たら「I列」の間違いでした。
でも丁度真ん中で、それほど遠くもなくて良かった。ライブは野外ではなくホールで行なわれました。
初のゴーゴーライブでドキドキしていた私は、ライブが始まった瞬間に衝撃を受けました!!
なな、なんとアッコとユウが、
“ナース姿”で登場!!テンション最高です。
アッコが一言、
「ロック!」と叫んで1曲目が開始。
何と言うか、CDで聴いていたロックよりはるかにノリノリに感じましたね。
今でも私の中ではライブ1曲目希望です。
さて、何故2人がナース姿だったかというと、友好祭というのは大阪府立大学と大阪女子大学、そして大阪府立看護大学の合同学園祭なのです。
看護大学が入っていると聞いた2人が、スタッフにコスチュームを買ってくれとねだったそうです。
今で言うところの「萌え〜」でしたね。
ちなみにターキーは普通の格好でした。
アッコが長い髪を振り乱して、足を開いてベースを弾く姿は本当にカッコ良かった。
ライブの途中で鏡を見たのか、「ヤベェ、貞子がいた。」と自分で言ってましたけど。
ユウちゃんは、やっぱりしゃべり声がかわいすぎた。
ライブのMCでは大抵最初はアッコがしゃべって、途中でユウもポツリポツリとしゃべり出します。
その時会場から「かわいい〜」という声が必ずといっていいほどあがります。いまだに。
当時の私も、思わずかわいい〜と声に出してしまいましたとも。
その頃運が良かったのは、ちょうどカバーアルバム
「虎の穴」を発売する直前だったこともあります。
やってくれました、キューティーハニー!
「・・・変わるわよ」
私はこれを、CDを聴く前に生で聞くことができたのです。
そりゃユウちゃん大好きになりますよだ。
3rdアルバムを出すことも決まっていたらしく、新曲として「雨のち雨のち雨」もやってくれました。
それからビックリだったのは「アンコール」が
「ブッサイク」コールだったこと。
そんなのまったく知らなかったから笑えた。
アンコールまで結構間があって、2人はナース姿から普通のカジュアルに着替えていました。
ターキーは「中島のうんこ待ちでした。」と言ってましたが。
「ジェットにんぢん」の最後、「ジッタリンジン!」はやっぱりみんなで言うんですね。
いきなり最初行ったライブが良かったもんだから、私はまんまとゴーゴーにハマってしまいました。
あぁ、そんなん言うてたらまた行きたくなってきた。
とりあえず仕事あるけど、
“みちづれツアー”も行きたいなぁ。
5thアルバム
「パレード」は10月18日発売です。
CD聴いてるだけでライブに行ったこと無い人は、ぜひぜひ一度足を運んでみてくださいな。
ちなみに私がライブで一番好きな曲は、
「らくだの涙」です。
これは「むし '98」のカップリングでアルバム未収録ですが、めちゃくちゃカッコイイです。
ライブではAメロをアッコが歌います。
あとあと、やっぱりゴーゴーのライブには女の子がたくさん来ています。前の方は押し合いになってちょっとキツいかもしれないけど、ダイブとかモッシュは禁止(アーティストの意向で)になっているので、女の子でもぜんぜん大丈夫だと思います!
迷っている人は行ってみましょう。
今日はいっぱい書きすぎたわ。
(おわり)
友好祭「GO!GO!7188」LIVE曲目
1. ロック
2. 文具
3. らくだの涙
4. 彼女と私
5. C7
6. キューティーハニー
7. 恋の奴隷
8. 雨のち雨のち雨
9. こいのうた
10. 西部
11. めみみはなくち
12. とかげ3号
13. パンク
14. 君だけに愛を
〜アンコール〜
ジェットにんぢん
※当時のメモより(2002年6月)
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
久しぶりに本読みの方にも追加しようと思います。
今回はパッと思いついたところで、
安野モヨコ作「花とみつばち」(全7巻)です。
また漫画でスミマセン。
私はこの漫画がヤングマガジンで連載しているときから好きで、時々読んでいました。
女の子にモテたいと努力する男子高校生
小松の、まぁサクセスストーリーでしょうか。
クラスで地味キャラの小松はふとしたことからメンズエステに通うのですが、そこの美人姉妹におもしろいようにコキ使われます。この漫画には美人姉妹を筆頭に、小松の友人でブサイクの山田(のちに整形)、女子地味派の長沢チャン、何故かモテまくるおじさんの小橋さんなど、強烈なキャラクターが登場してきます。そしてヒロインのスーパー女子高生太田サクラ。
青年コミックなのでちょっと
Hで、ギャグ満載。「ハッピーマニア」の安野モヨコが描く男子高校生というのが、なかなかおもしろい活躍をしてくれます。
高校生という思春期にモンモンとしていた男子諸君は、恐らく小松に共感することだと思います。
以前紹介した「
理系のための恋愛論」にも書かれていましたが、やっぱり形はどうあれ、モテたいと努力することが大事なことなんだということがわかります。
小松も最初はカタチから入るのですが、行動が次につながり、着実に進歩していっていると思います。コミュニケーションの大事さを感じ取っていくような。そして後半にはついに・・・。オニ姉妹とかのせいで随分ひどい目にあって遠回りしている感もありますが。
少し核心にふれると、最後の最後は、すっかりシリアスな漫画になってしまいますね。最初の頃のギャグづくしがどこかに行ったような。安野モヨコ自身も、書いているのが大変だったみたいです。
でもそれはやっぱり、恋愛に必ずついてくる苦悩であり、そしてリアルなのだと思います。「
マイボス」にも通じるかもしれない。
ついでにいうと最終巻にあった番外編はイマイチだったかな。小松がちょっとデキる男になっていたので。最初の頃に戻ってもっと美人姉妹にいじめられて欲しかったなぁ。
モテたい男の子にはもちろんオススメですが、気楽に読めるので老若男女問わず、読んでもらいたい漫画ですね。絶対、小松を応援したくなる!
そうそう、同じく安野モヨコ作の人気コミック
「働きマン」がついに
アニメ化ですって。
10/12(木)からスタートだそうで、早速DVDレコーダーに録画しなきゃ。
働きマンは、働く人に超オススメ。
※いまさらですが知らない人のために言うと、安野モヨコ先生は、新世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督の奥さんです。あしからず。ちなみに昨日はアニメ
「DEATH NOTE」の初回、見ました。実写の映画は、私的には原作より落ちるという感想でしたが、アニメの方はバッチリでしたな。
「働きマン」も「デスノート」も、全部仕事帰りに立ち読みしてました。新橋のTSUTAYAは良かったなぁ。
(おわり)
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久しぶりのザ・ムービーは、随分前に観た実写映画の「CASSHERN」です。
原作はアニメ「
新造人間キャシャーン」。見たことはありませんが、根強いファンがいるアニメだという話です。
この映画版は原作といろいろ違うみたいで、
賛否両論だと聞いていました。
でも私が見たいと思った理由は、
唐沢寿明が出演していたからです。しかも悪役!?
私が唐沢寿明を好きになったのは、NHK大河ドラマ
「利家とまつ」を見ていたのがきっかけです。
あれはおもしろかった。“戦国ホームドラマ”と揶揄されようが、律義者で槍の名手、信長・秀吉・家康の時代を生き抜き、天下に最も近かった男・前田利家を演じた唐沢はカッコ良かった。
それを支えた
松嶋菜々子演じる妻・まつも、とんでもなくかわいかった。
私はこの大河ドラマで二人を好きになりました。
そして唐沢寿明といえば、
「白い巨塔」。私は当然、財前派でした。
あれは第1話が素晴らしかった。もう見なきゃしゃーない感じでしたから。
野心に燃える財前の半生は、見ているこちらも熱くなりました。
さてそういえば、唐沢さんは白い巨塔で共演した上川隆也さんと親交を深め、現在放映中の大河ドラマ「功名が辻」にゲスト出演するという運びになりました。
しかも何と前田利家役です。
楽しみにしてたのですが、昨日(10/1)確認できたのは、秀吉(柄本明)が死ぬときに、無言でそばにいただけでした。
あれだけですかね?毎週かかさずは見ていなかったので、もっと出ている場面を見逃したかな。
余談ついでに言うと、功名が辻は「利家とまつ」に設定が似ているので、あまり好きになれません。
キャストの年代が高めなのは別にいいんですけどね。西田敏行も大好きやし。
さてさて、話を「CASSHERN」に戻しますと、一言でいうとテーマが重かった。
映像もCGを多様していてすごかったけど、戦闘シーンはよくわからないところもあった。
あとで調べると原作とは敵役の設定などがかなり違うようなので、キャシャーンじゃなくても良かったのではないかと思いました。
ちょっと気分的に、ここまで暗い映画だとキツいなぁという印象でした。
戦争のおろかさというのは十分伝わる映画でしたが、ヒーローが敵をなぎ倒すのを想像してしまっていた私には、ちょっと残念。
ただし、
話を遡れば・・・(功名が辻風に)
唐沢寿明はやっぱりかっこよかった。
ブライキング・ボスという悪役ですが、私から見れば完全に主役です。
最初、新造人間として現れたときはハッキリいってゾンビです。バタリアンです。
暗いし、気持ち悪いし、何か寒いとこ向かって行くし。
しかし、ブライキング・ボスが声を上げ、帝国の樹立を宣言するシーンは、カッコ良すぎる!!
それまでの何か煮え切らないストレスが吹っ飛ぶ感じでした。
ただそのあとキャシャーンと戦うことがほとんど無かったな。
それにしてもこの映画では本当の悪が誰なのかわからなくなってしまいます。
新造人間の秘密というのも結構衝撃的でありました。
戦争を取り扱った映画だけに考えさせられましたが、まぁこういったアプローチもあるんだなという感じです。
宇多田ヒカルのPVといわれるような単純な映画ではなかったですね。
唐沢寿明好きには観ておいてほしいかな。
(おわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
昨日、ついに
DVDレコーダーを購入しました。
いやー長かった。「買う」と言ってからが。
※私のこれまでの有様についてはこちらを参照してください。だって面倒なんだもん。いろいろ調べたりするのが。
根がケチだから、思い切った買い物がなかなかできません。
昨日はK-1を見るために、21時までには家に帰る必要がありました。そこでふと、こうやってTV番組に行動を縛られているのは今後ともよくないと思い、衝動買いという行動に出ました。
ただ購入するのはやっぱりPanasonicかなと思っていたので、そこで店員と相談。どこがどう違う?
地デジとハイビジョンについてもよく分かってない私だが、わかっていることはただ一つ、画質とかそんなにこだわりません。
うちのテレビはどうせアナログの、ちっちゃくてショボいブラウン管TVですよ。
結局購入したのは、
DIGAの「
DMR-XP10」というやつです。
HDDは200GBしかありませんが地デジ対応で、新製品の中で一番安かった。ダブルチューナーなどはまったく必要ないので、これで十分だと思います。
普通の画質なら確か90時間ぐらい撮れる。VHSの3倍速で15本分ですよ。
っていうか何より
予約できればいいわ。
さて、昨日はK-1の裏でやっていた「
喰いタンスペシャル」が見たかったので、ビデオの方で録画していました。
今日のんびり見ましたが、相変わらずおもしろかった。喰いタンを見ると、すごく食べ物を大事にしようという気持ちになる。まさに子供に見せたい番組。
今回の「燃えよドラゴン」のパロディっぷりもなかなか楽しかった。
最後に何故かみんなで
“アグネスプリン”を食べてるし。
と思ったら亀梨君が出てきてプリンをあげてる。あぁ、土曜9時枠恒例の、次のドラマへの
引継ぎだったのね。
というかまだやってたのか。久しぶりに見た。
金田一とか銀狼怪奇ファイルの頃にやってたことしか知りませんが。
喰いタンを見終えたので、いよいよDVDレコーダーのセットアップをした。
それにしても、携帯をFOMAに変えたときもそうだったが、説明書を読むのってかなり面倒くさい。新しいモノへの対応にはかなりニガテ意識がある。
しかしまぁ音声付きの操作ガイドがあったので助かった。まだまだ若いつもりなのになぁ。
セットアップが終わったからには、さていよいよDVDを見なければなるまい。
録画の仕方はまだわからないし。
もちろん見なければならないものがあった。
GO!GO!7188の
「九・ニ一事件」初回限定特典DVD。
えぇ、今ごろ!?涙ものです。
購入して実に3年越し。
おそらく当時は、DVDプレーヤーを購入するつもりだったのです。というかファンなら初回限定でしょ。
ようやく日の目を見るときが来ました。
ところが、まさかの十・一事件発生です。
このアルバム、長い間、日の当たる場所に放置しておいたせいで、ジャケット(歌詞カード)が
変色してるじゃないですか。
まさに、「
ライブアルバムはあんまり聴かない法則」にやられました。
DVD付きだからケース自体がちょっと分厚くなってまして、CD並べている棚に入らないから上に置いてたのです。出窓のところに。
直射日光の威力は恐ろしいですね。少なくとも2年ほど放置してましたか。
ちょっとショックでしたが、気を取り直してDVDを観ました。
ついに自宅でDVDデビューです。
うぉお、画像キレイやなぁ。
ユウちゃんかわいらしいなぁ。
アッコまだ髪長ーい。
ジャパンポンポンや!!
TVの方はまだ当分ブラウン管で良さそうです。DVDの高画質だけで満足してしまいました。
これでいろんなDVD観れたら、また己志で感想を書けることでしょう。
良かったヨカッタ。
(おわり)
歌詞カード・表(変色)

| | 歌詞カード・裏(無事)

|
伝わるかなぁ?もとは茶色やったんですが、真っ青なの。
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今日は大好きな
K-1の日でした。
バンナの勝利はうれしかったけども、ホンマンが本気出して戦っていないように見えたのが謎でしたね。まだ試合のテクニックが無いだけなんやろうか。
試合の後バンナに
めっちゃじゃれてたし。バンナのこと大好きやん。
ただ私が一番好きなのはレイ・セフォーなのだが、今日は試合がオンエアされなかった上に、ステファン・レコに負けてたのが非常に悔しい。
今年の決勝はルスラン・カラエフを応援しようか。
K-1もかなり強豪がひしめき合ってきたように思う。武蔵もついに決勝進出できなかったし。でもフタをあけてみると、お馴染みの顔ぶれか。
サタデーナイトといえば「やりすぎコージー」である。(東京では)
今日も見ようかなと思ったら、偶然にもカウントダウンTVに
ザ・クロマニヨンズが出ているではないか。これはラッキーだった。
どうやら「タリホー」は今週、
初登場3位だったらしい。おめでとうございます!
メンバー4人で曲紹介していたが、相変わらずヒロトはふざけてんだか何だか、「ワレワレハ・・・」みたいな感じだった。
果たしてクロマニヨンズとハイロウズの違いは、ブルーハーツからハイロウズへの変化ほどのことはあるのだろうか。
ところでCDTVはあんまり見ないので普段のゲストライブがどうなのか知らないが、クロマニヨンズのスタジオライブは、
完全に口パクだった。
ヒロトがあんなに口をパクパク、ベロをベロベロ出しているのに、CDと同じように歌えるわけがない。
「えぇーーー」
と最初は残念に思った。
あ、そんなにマイクを離して歌ったら・・・と何故かこっちがヒヤヒヤしていたが、ヒロトはそのうちドラムの方に行って、スティックで叩き始めたではないか。歌流れてるやん!
何となく確信犯的なヒロトを見てると、やけに楽しそうだった。
まぁこれを見れたのは
しめしめだったな。
そういえば昨日は偶然にもタリホーのCMを見た。
一瞬何かのクイズ番組だと思ったのだが、あれはCMだったはず。
バナナマンが出てました。
(おわり)
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