今回もビジネスマナー関連のサイトを紹介しましょう。
「OL生活向上委員会」です。
こちらのサイトの内容は、資料作りで大変参考にさせて頂きました。
私の仕事とは縁の遠い
OLさんとは、職場でマナーができているのが当然の存在のようです。
職場の雰囲気を作る存在であり、上司やお客様への対応が日課であり、常に人目を気にする必要がありそうですからね。
(実は想像)で、内容の方はビジネスマナー全般についてポイントを押さえてあるので、OLさん以外の方にも、男性社員にも超オススメです。結構楽しめます。
できるビジネスパーソン、華のOLに、いつかなりたいもんですね。
ところで余談ですが、私は10月から入社前教育(内定者教育)のリーダーをやることになりました。小さな会社に属しているのでこういった社員教育やら人事の仕事やらに足をつっこむことが多々あり、今後も意識して成長していけたらなと思います。
今日はこれぐらいで。
(おわり)
24日、私の甥っ子と姪っ子の
運動会でした。
二人は自分の子供のようなものなので、時々行事に足を運びます。2年ぶりに母校
O小学校へ足を運びました。

姪っ子の方はもうすっかり大きくなって、今年は
応援団をやるということで楽しみでした。
あ、あそこで先生にタスキ巻いてもらって、あとから走っていったのがウチの娘や。
体操服、一人だけズボンの中に入れてへん。だらしないなぁ。
私は世間のパパママに混じって、ビデオを回す。
私も昔は応援団とかやってました。今思えば、あれは完全なボランティア(有志)ですね。
よく居残りで練習とかしたものです。あの頃は誰のためでも無かった。目立ちたかったのかな。
それが中学になれば何かと「内申書」のためとかいう不純な動機があり、高校になれば押し付け合いになり。
社会人となった今は、勤務時間外はできるだけ働きたくないという始末。
私の会社でも、自宅での作業や、本業以外の作業などがやはり問題としてありますが、できればみんなが初心に帰って、ゆとりあるビジネスライフを一緒に過ごしていきたいものです。
さて、大人になってから見る運動会というのは、子供の頃の視点と違って実におもしろい。
私達はこの日のために毎日ダンスの練習をし、徒競走の練習をし、応援合戦の練習をし、入場行進の練習をし、緊張していよいよ迎えるのが本番だった。
一方の大人達は、我が子を応援するために必死である。
いや、私もそうだったが、我が子は途中でどうでもよくなる。
紅組が勝つか白組が勝つかが重要なのだ。判定や採点に本気で怒る大人がいる。
そして異常な盛り上がりを見せるのが
騎馬戦だ。
一騎打ちで
雄叫びをあげていた女子。
最近の小学生はやっぱり茶髪もいるのだが、なんか
ドレッドパーマみたいな女子だった。
きっと普段は男勝りで人気者なのだろう。ウチのクラスにもいたっけ。(ドレッドではなかったが)
騎馬戦にウチの娘はまだ出ていないが、来年はウンと暴れたいと言っていた。
ちょっと太いけど、上になれればいいね。
やっぱり運動会で気になったのは、子供の少なさだった。私の頃も生徒は少なかったのだが、今の方がやっぱり寂しい気がする。
3・4年生合同、5・6年生合同とかが多い。
組み立て体操もそうだった。5・6年生合わせて自分の頃の学年全員の数ぐらいしかいない気がした。
私が中学の時の運動会では、生徒が少ないために男子の体格のバランスも悪く、組み立て体操が中止になった記憶がある。
今回の5・6年生もやはり人が足りないのか、先生が補助に入る様子がたびたび目に写った。
そして最初の方は、本番なのに失敗する子が結構目につき、まるで
練習かと思った。
もしかしたら、
ゆとり教育のせいがあるのかもしれない。
失敗してもしょうがない、みたいな教育をされてきたのではないだろうか。
でも、やっぱり最後の方の巨大な組立ては、見ていてすごいなぁと思った。
今年は北野武監督「座頭市」の盆踊りのストンプみたいなことを音楽に合わせてやってた。
2年前に見たときは、「ウォーターボーイズ」でお馴染みの「あなたのとりこ」に合わせた組み立て体操。掛け声なんかも出していた。
自分達の頃はフエに合わせてポーズするだけだったが、年々新しいアイデアを取り入れているのだなぁ。
運動会は白組が勝って、応援賞も白組が取り、甥っ子が大変不服そうな顔をしていました。
自分も童心に帰れること間違い無しの運動会。
子供ができたらぜひ、子供以上に楽しんでみてはいかがでしょう。
(おわり)
どーも、
n.gondorffです。眠いです。
誰もパーマをあてたことに気付いてくれません。
家族もダメでした。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
9月23日〜25日と、帰省しておりました。
ちょっとそのことを書いてみます。今後もちょっとずつ関西色を「起業日記」内で出して行くので
夜露死苦。

まずは23日。
友人が東京進出のために必要な「
阪神グッズ」を阪神百貨店にて購入。
この優勝祈願ダルマは、私の持っているアルバム2003年版にもバッチリ写っている。飾りっぱなしですか。
阪神は阪急の傘下になるので、そのうち有楽町にある阪急百貨店にもこのダルマはやってくるのだろうか。
ところで余談だが、
大阪のおばちゃんはすごい。
以前あるニュース番組で、阪神が阪急と経営統合かという話題のとき、まぁ当然のように数人の阪神ファンへインタビューが行なわれていた。
そしてコアな阪神ファンであろうことが一目で分かるおばちゃんが登場。
熱意あるおばちゃんは、六甲おろしを歌いだした。
「はーんしーんタイガース♪やからええねん。」
「はーんきゅーうタイガース♪なんか力でーへんわ。」
私は最後の言葉に
耳を疑った。
「はーんきゅーうタイガース♪何か言うたらそんなもん、
舌噛んで死んでまうわ。」
・・・!?どんだけ大げさやねん、おばちゃん。
古き良き関西人である。こういうコテコテのフレーズを聞くと、大阪はたくましいなと思える。
で、話を戻すと、阪神百貨店のあとは難波へ移動した。
ついに難波にも
マルイ(OIOI)ができたのだ。
22日オープンということで、できたてホヤホヤ。
自分にはおなじみの南海なんば駅の前。そこにマルイはあった。
そして悲しいかな、建物を取り囲む長蛇の列。
中に入るとこれまた各階のエスカレーターごとに迂回の列。
・・・まさか大阪まで来てわざわざ込んでいるマルイに行くことになるとは。
何か日ごろの運動不足もあってか、ひどく疲れてしまいました。
東京のマルイでええやん。
(おわり)

どーも、
n.gondorffです。
この土日は
己志の更新をしておりませんでしたが、アクセス数は過去最大というありがたい現象が起こっていました。
アクセス解析のサーチワードを見る限りでは、“ザ・クロマニヨンズ”で検索してくださった方がもっとも多かったようです。そして根強い人気が“マイボス”と“ムービー”。この組み合わせが時々あって、どうやら「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の映画化を望む方が結構おられるのではないかと想像できます。
サーチワードと己志の内容、なかなか要求と結果が一致しておらず、申し訳ないです。
これら皆さんが関心をお持ちの項目は、こちらとしても随時最新情報を仕入れていければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ところで面白かったサーチワードは
“本当に怖くなってきた”・・・!?
これで引っ掛かったのは前回のザ・ムービー、「
日本沈没」の感想ですね。
そんなこんなでアクセス解析はなかなか面白いです。
ブログの活用と今後にちょっと関連して、
梅田望夫著「ウェブ進化論」を読み終わったので、いずれ本読みにてコメントを書きたいと思います。
(これでおわり)
テーマ:日記 - ジャンル:日記
久しぶりのムービー第5回は映画
「日本沈没」。
まだ公開中のようなので、ストーリーの核心には触れず感想を述べたいと思います。
これは公開初日に観に行きました。
特に期待があったわけではなく、友人が観たいと言ったので行ったのです。
思い入れや事前情報が無かっただけに、映像のすごさには正直驚きました。
最初の方はそんなわけで、大地震が起きて沼津が大変なことになったり、学会でもうじき日本が沈没するという説が発表されて、映画の中の学者や総理大臣が異常に危機感を抱いているのが、あんまりリアルじゃないかなと思いました。
日本があと何年かしたら沈むという仮説を突然つきつけられて、実際あそこまで真に受ける総理がいたら困る。
だから本当に怖くなってきたのは総理が死んでからですかね。九州や北海道で同時に地殻変動が起こり、これは本当に大変なことになってきたと思う。
私もリアルな映像にびびってしまいました。
まがりなりにも阪神大震災を経験した私としては、やはり地震のような自然災害には心底恐怖を感じます。
というか、大地が隆起したり裂けたりしたら、逃げ道無いです。
だんだん日本中に災害が起こり、国民が海外へ脱出しなければならないという事態、そして海外では日本人移民反対の運動が起こるという始末。映画が進むにつれてリアルに感じる部分もありました。
奈良の大仏が海に沈んでいるシーンは、こんな非常時にネタですかと思いましたが。
柴崎コウの家族が、最後の方は難民となりひたすら山を登っていくのですが、そこでも土砂崩れなどに巻き込まれ、観ている私には絶望的な映画だなと思えてきました。自分だったらここまで生きていられるだろうか。お酒や店の道具を満載したリヤカーは、いつ捨てるのだろうか。
しかしこの映画の大筋は
ラブストーリーだったのですかね。
主人公の草薙剛は、まぁ一言でいうと好感の持てる青年でした。でも柴崎コウの家にいつの間にか
転がりこんでいたのは、私の勘違いでしょうか。職を失ってから
フラフラしていたのも気になりましたが。
冗談はさておき、私的にはそんな絶望的な状況の中で、愛する人たちを守るために及川ミッチーや、草薙剛が取ってゆく行動は感動的であり、最後の最後はホロリときてしまいました。
私は基本的に、救いのない話や、結果的に多大な犠牲者が出ていたりする話にはあまり納得がいきません。
最後はワハハハハで終わっても、根本的な解決になっていないと笑えなかったりします。もちろん場合にもよりますが。
この映画は日本がメチャクチャになってしまいますが、ストーリーに感情移入できたり、最後にはスッキリした気分になれたのは、エンターテイメント性のおかげかもしれません。
映画館の大画面と音響の迫力もあり、私は主人公達と一緒に絶望の淵に立たされていました。
そう、上映終了で私の方は緊張から解かれて、ある意味救われていたのですね。
この映画はリメイクということなので、前作を知っている人はまた全然違った感想を持つでしょう。
私はぜひTVではなく映画館で観てほしい。娯楽作品として、カップルにオススメの映画かなと思いました。
ツッコミどころも満載ですから。
(おわり)
どーも、
n.gondorffです。
昨日クロマニヨンズのことを書いたらアクセスが増えました・・・。
おやおや、前にも同じようなことを書きましたね。
そういえば最近、
スレッドテーマを設定するようになりました。そのおかげみたいですね。
何か関係のないエッチなブログにもトラックバックされてしまっていたので、申し訳ありませんが削除させて頂きました。
今まで、スレッドテーマの上の「ジャンル」だけ設定していたのですが、それでは意味無かったみたいですね。残念。
共有スレッドテーマからアクセスしてくれた方も、そうでない方もよろしくお願いいたします。
休日はブログお休みします。またお会いしましょう。
(これでおわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
今日は、GO!GO!7188のキャンペーンに応募するため、
渋谷のタワレコへアルバムの予約をしに行きました。
さて、店内のエスカレーターで2階へ移動しようとしたとき、耳に入ってきたのは・・・
「わいタリホー さめタリホー」「・・・!?」
これは、まさしくヒロトの声。タリホーや!
以前、
YouTubeでライブ映像を見た、ヒロトとマーシーの新バンド
「ザ・クロマニヨンズ」の曲に違いない・・・!
そういえばハイロウズの活動休止はあまりに衝撃的だった。私はまったく気が付かないで、1ヶ月ぐらい過ごしていたのだ。ファンなのに。
最後のアルバム「
ドゥ!!ザ・マスタング」は私の中ではかなりの名盤で、ライブにもこれからどんどん行きたいと思っていた矢先だった。
その後ヒロトのソロシングルは、スローテンポだったので購入しようとまでは思わなかった。ただカップリングは、映画「
有頂天ホテル」で香取慎吾が歌っていたアレだったので、なかなか良い歌だと思った。
一方、クロマニョンズの情報はなぜか早い段階で入ってきた。
YouTubeのストリーミング動画は、うちのショボPCではうまく再生されないのだが、途切れ途切れでもライブの感じは伝わった。
そして「音楽と人」など、雑誌でもとうとうクロマニヨンズが露出してきた。
またヒロトとマーシーがやってくれるぞという期待は高まっていたのだ。
そして今日である、私は聞き逃さなかった。
店内に「ザ・クロマニヨンズ/タリホー」のコーナーを見つけ、早速視聴。
「タリホー」、「弾丸ロック」、「クロマニヨン・ストンプ」、どれもストレートなロックである。
「クロマニヨン・ストンプ」に至っては、すでにサビの部分が頭から離れないでいる。1回視聴しただけなのに。
このわかりやすさが、私が彼らを愛してやまない理由なのだ。
初回限定のDVD付を迷わず購入した。
待ちに待ったクロマニヨンズのデビューシングル、発売中です。まだの方は、どうぞお早めに。
(おわり)
テーマ:甲本ヒロト・真島昌利 - ジャンル:音楽
今回貼らせていただくリンクは、
平野喜久「天使と悪魔のビジネス用語辞典」です。
これは、以前本読みで紹介した「
仕事のダンドリ完璧マニュアル」と同じく、私がビジネスマナー研修の資料作りをしている際、調べ物をしているときに見つけたサイトです。
経営を勉強していた私としては馴染み深い用語から、知らなかった用語まで、いろんなビジネス用語が、実際の意味(天使の辞典)とそれを皮肉った意味(悪魔の辞典)、補足(世人の独言)で説明されています。
ビジネスの世界にはおそらく正解というものは無いのでしょう。一般的に当たり前のように用いられている理論やら慣習やらが、的確に皮肉られていて大変おもしろいです。
用語の復習にもなると同時に、その用語の本当の意味、広まった理由などが説明されていることもあり、さしずめ「教科書が教えてくれないビジネス用語」といった部分もあります。
経済やビジネスを教科書で勉強した人にオススメです。
あぁ、おかげ様でマナー研修の資料は完成しました。
(おわり)
失恋といえば髪を切る、高い買い物をするなど、今までの自分と変わるための気分転換に限ります。
私も、以前からパーマをあててみたいと思っていたので、今日思い切って実行にうつしました。
1ヶ月ぐらい髪を伸ばしていたので、計画的といえば計画的でもありますが。
しかし、美容院まで歩いて行ったところ、暑くなって汗をダラダラかいてしまいました。
そこで髪をバッサリいきたくなってしまい、ショートでパーマをあてるとどんな感じなのか、美容師さんと入念な相談をすることになりました。
ちょっと面倒になったけど、結局髪はいつもの感じで切ってもらい、上と後ろの方をクセ毛っぽくしてもらうという方向で落ち着きました。
予想通り長丁場で、パーマの薬品から出る刺激臭も目を攻撃してきて、なかなか大変なもんだなと思いました。
で、できあがりですが、なかなか気分転換にはなりました。後ろの方は見えないので、あんまり実感ないのですが。
毎朝スタイリングしないと意味がないと言われたので、面倒ですがワックスをつけるように心掛けようと思います。
私は自分でお金を使うのが下手だと思っているのですが、こういう使い方も自己投資だと思えば悪くないと、最近思い始めました。
(おわり)
どーも、
n.gondorffです。
やっぱり「マイ☆ボス」のことを書いたら、アクセス数がえらい増えました。
己志を見てくれてる方、ありがとうございます。
誰や、「歌川国芳」で検索してきた素敵な人は!ありがとうございます。
わたくしの名前ですが、
「エヌ・ゴンドルフ」と読んで下さいませ。
ところでここ最近、本・映画の作品紹介よりも日記が多くなってしまったので、ちょっとカテゴリを整理します。
これまであった「生活館」ですが、ここでは何か電化製品などを購入したときの紹介にしようと思っていましたが、Bluetoothイヤホン以来何も買ってないので、やめます。
ついでに直近の2つの記事(未分類)とまとめて、
「起業日記」というカテゴリにすることにしました。
ここに日常の出来事や、本・映画以外の作品への言及、思いつきなどを載せて行きたいと思います。
なぜ「起業日記」かというと、起業というのが私の昔からの夢だからです。ずいぶんボンヤリしてますが。
京都には京福電車というローカル線があります。
福というのは福井県の福で、福井にも路線があるそうですが、昔は京都と福井をつなげるという壮大な目標があったと聞いたことがあります。
私もそれにならって、起業という夢が実現するかどうかわかりませんけど、「起業日記」という日記をつけるということでどうでしょう。
(これでおわり)
テーマ:日記 - ジャンル:日記
ついに最終回を迎えましたね。
今日ビデオを見て、最後まで笑わせていただきました。
あり得ない展開で始まったのにどういう終わり方をするのだろうかと思っていましたが、いい感じにまとまったかなと思います。
ヤクザが高校に通って繰り広げる「青春」は、ドラマ中のセリフ通り
、愛だの恋だの友情だので満ち溢れており、とうの昔に現役を退いた私にはうらやましく感じました。
そしてあり得ないシチュエーションだからある、友達や先生に身分を偽っているという葛藤もドラマの重要なポイントでした。
梅村さん(新垣結衣ちゃん)との恋も、ぜひうまくいって欲しかった。なんせメチャかわいいし。
さて気付けば私はこの土曜9時枠のドラマを結構見てる。
「野ブタ。をプロデュース」、「喰いタン」、「ギャルサー」という流れで全部見ている。「女王の教室」は見ていなかったが、「ごくせん」は見ていた。学園ものが多いのは狙っているのだろうけど、結構
当たり枠ではないかと思う。
どれも毎週教訓のようなものがあった。そして結構バカでハチャメチャな展開ながら、途中にシリアスな場面がある。主人公達の葛藤はやはり見ている側も考えさせられるものがあって良い。
マイボスはたぶん面白いだろうなーと思っていたが、でもストーリーに無理がありそうだし、プリン争奪戦などやってるのもどうかと思い、最初見ていなかった。しかし東京ではおなじみ、お昼の
総集編・ダイジェストをある日つい見てしまい、新垣結衣ちゃんが出てるではないかということに気付いたため、すっかり毎週の楽しみと化してしまった。
ギャルサーのときからかわいいなぁーと思っていたのだ。ちなみにギャルサーも無茶なストーリーだったが、カウボーイの名言には毎週ちょっと感動させられていた。
ついでにいうと休日のお昼は、ヒマ人の私にはクセモノだ。特にTBSが力を注いでいるK-1やらHERO'Sやら亀田3兄弟やらの特集にはかなりやられている。
気付いたらずっと見てしまっている。
ところで長瀬君も、タイガー&ドラゴンに続いてヤクザの役だった。これもハマリ役なんだろうと思う。あのバカさとワイルドさはカッコイイ。
マイボス最終回の終わり方は良かったけど、続きはないかなぁと思う。ので、キャストの皆さんの次の活躍に期待したい。
ちちちちなみにだが、野ブタと喰いタンは最終回を見逃している。
ビデオのリモコンが壊れていて、予約録画できないのだ。なので私は、録画するときはいつもテープ1本=2時間×3倍速、
まるまる録画して出かける。
今回もその作戦に出たが、これが野ブタの時のように放送の6時間以上前に出かける用事があったとき困るのだ。
いいかげんDVD・HDDレコーダーを買わねばなるまい。何万円も出すほど、おもしろいTV番組なんかないし、という言い訳もさすがに苦しいか。
TSUTAYAで借りれるビデオも減ってきたしね。
早くDVD買って、見ていないドラマ最終回でも見ようと思います。
(おわり)
とにかく時間がない
二人きりでのんびりする
先日、GO!GO!7188のニューシングル
「近距離恋愛」を購入しました。
2年ぶりのシングルは、アッコのかく歌詞がとても素敵だ。
落ち着かないなら 鳴らない電話はいらない
返事がないなら メールの機能も意味ない
自分もこの歌詞のようにもどかしい日々を送っていたが、ついに今日ハッキリと終わりを告げてしまいました。
私にとってはほぼ一方的な片思いだったので、歌の歌詞とはピッタリ一致ではないのだけれど。
この歌詞に登場する二人は、遠距離ではないのだけれどお互い忙しくてなかなか会うことのできない恋人同士。すれ違いの日々だけど、でも心はつながっているから孤独ではない。そんな感じ。
私もそうありたかったのだけど、現実はうまくいかないもんだ。
でも現実にも歌にも言えることは、大事なのは物理的な距離ではなく、心の距離なのだということ。
何であんなに仲良くやってきたのに、と思う。
でも離れ離れになって環境が変わった、そして時間が経ったことで、心の距離が離れてしまったのだろうなと思う。
アッコのかく歌詞は本当にいい。
名曲「こいのうた」以外にも、「こいびと」や「無限大」「初秋」など、オススメできるものはたくさんある。この歌詞をユウが作った曲に乗せて歌うところが、ゴーゴーのよいとこだ。
浜田亜紀子名義の歌でも、「22」という名曲がありますね。
私もゴーゴー聴いて早く元気を出さねば。
(おわり)
本読み第3回目は、
「新潮日本美術文庫22 歌川国芳」(内藤正人)新潮社
です。
本読みといいつつ、漫画に続いては画集だったりします。
この本を手にした理由は、私がそもそも浮世絵に興味があったりするからです。
安藤広重の絵などはコミカルで、日本のマンガ文化に通じるところがあると感じていました。(「広重コード」という本が書店に置いてありましたが、すごく読んでみたいですね。)
で、そんな私がこの国芳(くによし)の絵に興味を持ったきっかけは、テレビ東京系列の番組
「美の巨人たち」を見たときでした。
そのとき取り上げられていた作品が、
「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」。
裸の男達があつまって人の顔を作っている絵。国芳の浮世絵は「だまし絵」のようなおもしろさがあったり、時には風刺画であったり、3枚つなげて一つのダイナミックな作品であったり。
そう、江戸時代の浮世絵にあって、とんだサービス精神なのである。
私はそれらの絵を見た瞬間、TVという娯楽のない当時、江戸の庶民にどれだけ衝撃を与えたであろうかを想像した。
そこでこの本を購入したのだが、予想通りおもしろい絵がたくさんあった。
立派な画集を買うお金は当時持っていなかったが、この文庫版はとてもお買い得だったと思う。
さて、話を少し
イベント館の方に向けると、ペルシャ文明展に行く以前に、私は
「国芳・暁斎なんでもこいッ展だィ!」という展覧会を見に行きました。行ったのは去年の1月頃だったようです。
この展覧会では、歌川国芳の作品と河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の作品がたくさん展示されていて、大満足でした。
本に載っている国芳の作品も、載っていなかった作品も、どれも感動を与えてくれました。
そしてその時に初めて見た暁斎の絵も素晴らしかった。まず展覧会の始めに現れた巨大な「妖怪引幕」には、激しい衝撃を受けました。最後の方に展示されていた「地獄太夫」には惚れてしまいました。
江戸時代というのは260年もの長い平和な時代であり、江戸を中心に日本の文化が花開いた時代だと思います。
最近はそんな江戸時代の生活や文化をピックアップする動きもありますが、大衆娯楽文化の中にはこの国芳や暁斎のような、今見ても感動できる、いやむしろ今のTVなどでは得ることのできない感動を与えてくれる、そんな作品がたくさんあるのではないでしょうか。
(おわり)
テーマ:書籍紹介 - ジャンル:本・雑誌
久しぶりに映画。しかも洋画にコメントしてみます。
「SATURDAY NIGHT FEVER(サタデー・ナイト・フィーバー)」は誰もが聞いたことのある映画だと思います。
主演は
ジョン・トラボルタ。まぁ古い映画です。
なぜ急にこの映画を観たのかというと、あの歌が気になったからです。
「S・A・TUR・DAY、 NIGHT!」
「サササ サタデナーアーイ」まぁ映画とはまったく関係ないですが、私は7月に
「SATURDAY NIGHT R&R SHOW」というライブをぶらりと見に行ったのです。
出演はYO-KING、GO!GO!7188、フラワーカンパニーズ。
それが運良く150回記念だったということで、最後に3バンドでセッションをしてくださいました。
そのときやった曲がこれ
「SATURDAY NIGHT」に日本語の歌詞。
あとで気付いたけど、ゴリエの「PECORI NIGHT」ってまったく同じ曲やったんですね。
で、もうお気づきの方はいらっしゃるかと思いますが、映画とこの歌は
何も関係なかったんですね。映画の中でまったく流れませんでした。
トラボルタが「アイアイアイアイ」言うて踊るのかと思ってました。
ベイ・シティ・ローラーズ?ふーん。
まぁしかし映画の方は最後まで見ました。ディスコブームを巻き起こしたということは知っていたのですが、今見ると確かにおかしく感じるダンスも、私はなかなかカッコイイと思いました。
これが世間でウケたのは、主人公と周りの不良グループの、週末はディスコにナンパという生き方が若者の興味をそそったのかなぁと思います。
実際問題、映画の内容は踊って楽しい・・・ばっかりじゃありませんでした。
主人公の家族はぎこちないし、彼女(ダンスのパートナー)とは生活格差があるし、不良はどこまでいっても不良で、友人は彼女を妊娠させて結婚すべきか悩んでいて、最後には・・・。
なかなかハードな内容だったと感じております。
しかしこれも一つの青春なのかと思います。主人公の唯一活躍できる場所がディスコだったのでしょう。神父だった兄も、そんな弟の姿は誇らしく思っていました。
今だってクラブとかパラパラとか、あるいは社交ダンスとか、踊りや音楽を楽しんでいる人はたくさんいます。私はよく知りませんが、そんな自分が知らない別世界を覗き見させてくれるのも、映画のいいところですね。
ひょんなきっかけで古い作品を観ることも、新しい発見につながっておもしろいと思いました。
(おわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
これからはおすすめサイトへのリンクもブログ形式で書いていこうと思います。
今回はMYCOMジャーナルに連載中のコラム、
酒井冬雪「理系のための恋愛論」です。
私は今日こそハッキリさせようと思って、電話をにぎって1時間、2時間、あぁでもない、こぅでもないと考えに考えて、あぁもうこんな時間やわ。遅いから明日にしよう。
今日もまたそんなことをしていました。
おかげでこの記事を書くのもこんな時間になってしまいました。
私の場合は2年近く
「友達以上恋人未満」が続いている相手が、もう随分前から「友達以下」といえるほど疎遠にされつつあるので、限りなく終わりに近い「ハッキリさせたい」なのですが。
なぜこうなっていったか、それは
職場恋愛だったのが、異動で離れ離れになってしまったのが大きな要因なのです。
そんな私が離れ離れになって途方にくれていたときに出会ったのがこのコラムでした。
私は文系出身なのですが、本質は理系人間なところがあります。働いている環境もそうです。
そして恋愛下手なところはこのコラムのターゲットにふさわしかったのでしょう。
酒井冬雪さんが女性の視点から、そんなオクテ、恋愛下手、出会いなしの理系男子諸君のために書いてあるコラム。
とても参考になり、楽しませてもらっています。もちろん男の子だけでなく、女の子が読んでも楽しめる内容なのです。
これをしっかり読んで実践できていたら、今みたいにはならなかったのかなぁ。
こんな私がオススメするのも何ですが、恋愛したい皆さんにはぜひ一読して頂きたいなと思います。
そして私は明日こそ、最後の頑張りをしたいと思うのです。
では、またね。
↑毎回この終わり方がかわいい
(おわり)
ここではどっかに行ったときの情報を紹介していきたいと思います。
なので、このカテゴリが更新されるのはかなりまれになるかなぁ。
初回は、お盆休みに行った「
ペルシャ文明展」の感想を述べたいと思います。
今年のお盆はせっかくの5連休だったのですが、風邪を引いてしまい帰省することができませんでした。友人との旅行計画も都合が合わず中止になってしまい、ヒマ度が最高潮でした。
「
Bluetoothお前もか」で述べた、ワイヤレスイヤホンを購入したのも実はこの時です。
私は一人旅にでも出ようかと考えたのですが、体調もなかなか良くならなかったので、前々から行こうと思っていた上野の「ペルシャ文明展」へ行くことにしました。
私は歴史(特に世界史)がずっと好きで、こういった展覧会にはちょこちょこ行ってみたいなと思っていました。
以前にはトルコ文明展にも足を運びました。
ペルシャ文明が興味をそそるのは、やはり世界最古といえる広大な帝国ということ、そしてシルクロードの西に位置していたということです。
展覧会では、
アケメネス朝ペルシャ時代のものを中心に、都市国家時代、アッシリア、アレクサンドロス大王領、パルティア、ササン朝ペルシャ時代までの出品物で埋め尽くされていました。
連休中でもやはり上野はすごい人でした。
ペルシャ文明展を観る人もなかなか多く、夕方から足を運んだので、全てを観ることができないかと思うほどでした。
展示品は先史時代の土器から始まりましたが、それが時代を経るごとに彩色がほどこされ、形にも多様性が出てくると文明のすごさを感じずにはいられません。
そして青銅や鉄の登場。これらの技術は当時どれほど驚異的な力を持っていたのか計り知れません。悲しいながらそんな昔からずっと争いは絶えないのだなという思いも浮かびます。
やはりアケメネス朝の
ペルセポリスは圧巻でした。
ライオンなどの彫刻のスケールの大きさ。そしてダレイオス1世に朝貢する使者達の彫刻。中にエチオピア人も描かれていることから、その帝国の広大さがよくわかる。
そしてこの展覧会のメインともいえる黄金のリュトン。黄金の装飾品の数々も、この文明の栄華を物語っていました。
時代を経て、ササン朝の品々が並ぶと、最後は感動すら覚えました。見たことのある形のガラスの碗があらわれ、そして最後は
「獅子狩紋」で終わり。
そう、これらは奈良の
正倉院に伝わっている品々そのものです。
土器から始まり、彩色・造形の進歩。鉄の登場。アケメネス朝による巨大国家の建設。そしてアレクサンドロス統治による、ヘレニズム文化。そしてササン朝ペルシャの登場。いつしかシルクロードを越えて、最後にはこの日本につながっていた。
歴史を感じ、とても充実した一日を過ごすことができました。
展覧会、博物館というのは、興味あるものにはすさまじく知的欲求を満たしてくれます。
私がそういうところに行くといつも結構多くの人がいて、こんなマニアックな展覧会、意外に観に来るんやなぁと感心します。
あまり足を運ばない方も、時々行ってみてはいかがかと思います。
ペルシャ文明展は世界史好きにオススメの展覧会でございます。
(おわり)
さて本読み第2回目は、今日読んだ漫画「ワンピース」の最新
43巻について。
この漫画は有名なので、説明は不要であろう。
全巻までのあらすじは、ルフィ海賊団がついにCP9と激突。
CP9長官スパンダムがバスターコールを発動してしまうところで終わっている。
43巻はナミ・サンジ・ゾロのCP9との戦いが描かれている。
それにしても、このウォーターセブン編は長い。
空島編とどっちが長いのだろうか。
途中でフランキーの回想に加えて、ロビンの回想もあったからだろう。ちなみに子供の頃の回想がでてくると、私は必ず涙を流してしまう。
以前はチョッパーの過去が一番感動的だと思っていたが、今回のフランキーとトムさんの話はあまりに感動してしまった。
おかげ様で今はフランキーが大好きだ。
表紙もとうとうフランキーがルフィ海賊団に内定か!?といった感じになってるし。(はじめはまさかこうなるとは予想できなかったからね。)
さてさて、43巻では戦闘がメインだったが、私は一つだけ、じーんとしてしまった箇所がある。それはこの巻の最後。そう、我らが「そげキング」の活躍である!
まさかああいう形で活躍するとは、これまた予想していなかった。
「お前がいればロビンちゃんは必ず救えるんだ!ウソップ!」
といったサンジの言葉は、最後の伏線だったんですね。
最近はロビンが泣くと、私も一緒に泣いています。
ワンピースのよいところ(泣けるところ)は、こういった友情とそれぞれの仲間がもつ悲しい過去の2本柱だと思います。
ルフィには頑張ってルッチを倒してもらいたいです。
ところでこの巻には最後に人気投票の結果がありましたが、上位はルフィ海賊団が独占。
8位に鷹の目のミホーク、9位にカクが入ってました。
ふと考えましたが、ワンピースの主人公達は魅力的なキャラがたくさんいますが、そういえば敵で魅力的な(人気のある)キャラというのがあまり出てきていないのではないでしょうか。
そんなことないですかね?今回のCP9にはルッチとカクという、なかなかシブイのがいますがね。
まぁドラゴンボールでいうピッコロやベジータのような、魅力的なライバルがもっとあらわれてもよいのではないかと、ふと思った次第です。
というかまだまだ続くのかなぁ。もう43巻ですからね。
では次巻も楽しみにしてます。
(おわり)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
己志を始めて2週間ぐらいになります。
とりあえず「生活館」、「ザ・ムービー」、「本読み」という最初に用意したカテゴリに、記事が出揃ったところで一区切りしてみたいと思いました。
ブログってのはこんな感じでいいのかなと、ロクに他人のブログを見ることもせずに作ってますが、まぁ自由が一番ということでいいでしょうかね。
ブログ is freedom!まず前提として、自分のことをいっぱい書いても誰も見てくれないだろうと思って、最初は映画や本の感想にしようと思いました。
今後も数あるおすすめ作品のストックから紹介していくとともに、「旬」の作品についても取り上げられればと思ってます。
それから己志を始めるに当たって考えていた企画もそのうち始めます。
2週間で気付いたことは、記事を書くのはなかなか大変だということと、オリジナリティを出すのも難しいということです。
きっといまどきブログは
☆の数ほどあって、その中で差別化をはかるのは容易ではないでしょう。コンテンツも普通ですが、ページ自体テンプレートそのままですし。
デザインも余裕があれば変えたいと思うので、最初のうちは頑張ってこまめに更新していきたいなと思います。
ところで、映画と本の感想を書きながらも、自分には趣味は無いと思ってます。
「ご趣味は?」って聞かれると非常に困る。
正直、映画はあんまり観ない。読書も気が向いたときだけ。音楽は偏ったものを聴きます。
お笑いもそこそこ好きです。寝るのは大好き。カラオケも。
こういうのを「趣味です。」と、私は胸を張って言えない気がするのですが、でも時々思うことは、特別な趣味なんていらないのではないかということです。
休みの日はゴロゴロすることが基本ですが、友人と遊ぶこともあれば、本や漫画で過ごすこともあります。仕事をすることもあります。
一日悩んでたりもするし、時にはライブなんか行ったりします。
私の性格として、あんまり何かに熱中することは無いので、こんな雑食な余暇の過ごし方をしていても、いいのではないかと思うところです。
それより、趣味が無いといって焦ったり、無理に趣味を作ろうとするのも本末転倒だと思います。
だから皆さん、一緒にだらけましょう。
暇な時にすることが無いからといって、無理に予定を埋めたり、仕事するのはやめましょう。
以上、私のシュミ論でした。
そういえば今回のタイトルですが、仕事のプロジェクトが頓挫してしまったので、つけてみました。今日ミーティングのネタがなくて、みんなでぐったりしてたぐらいや。アハハ
最後に私事ですが、今日大好きな人が誕生日なので、この場を借りておめでとうと言いたいと思います。
Happy Birthday!! おめでとう〜。
(おわり)
今回はクドカン脚本・監督の「真夜中の弥次さん喜多さん」について。
私は宮藤官九郎脚本のドラマがそこそこ好きらしい。
一番好きだったのは「マンハッタンラブストーリー」
毎週笑わせていただいた記憶があります。キョンキョンがまたかわいかった。
今調べてみたら、映画もいくつか観ていたらしい。「GO」、「ピンポン」、「アイデン&ティティ」
先週、何か気楽に観れておもしろそうな映画を観ようと思い、手をとったのがこの「弥次さん喜多さん」だった。
「マイ・ボス」でも大活躍中の長瀬君が主演なので、きっとドタバタで愉快な話なのだろうと思った。
ところが、どうも観てると内容がハードでしたね。喜多さんがヤク中で2人はホモ。
何かおもしろいことやってるけど、素直に笑えない。
現実なのか、喜多さんの見ている幻覚なのか、それもだんだんわからなくなる。
特に板尾さんの登場、やたら怖かった。
唯一(・・・かもしれない)爆笑できたのは、
「ヒゲのおいらん」あ、麻生久美子はかわいかったなぁ。
それ以外はちょっと苦しかったです。
想像と違ったせいで結構ダメージを受けてしまいました。
そうですか、しりあがり寿氏が原作か。何か原作もすごそうですねぇ。
おかしなキャラクターとめちゃくちゃな展開で、自分は残念ながらあんまり好きになれませんでした。
どうも
病的な作品だなと、そう思いました。
でも不思議なことは、すごく頭に映像が残ってるのです。
何かよく理解できなかったせいか、何度も思い返してしまいます。
キャストもかなり豪華でしたよね。
うーん。これってもしかしてハマる一歩手前の状態なのでしょうか。
正直もう一度観てみたい気もするのです。
これはもしかして、麻薬と同じ効果があったりして。
クドカンさん、ただ者ではないと改めて思いました。
(おわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
ここでは私が読んだ本を紹介しようと思います。
読書は結構好きなのですが、どちらかというと歴史小説が好きです。
でも漫画も大好きなので、ちょこちょこと紹介できればと思ってます。
で、第1回目は思い切って、思い入れのない本を。
「[臨機応変]仕事のダンドリ完璧マニュアル」(著者:関根健夫)大和出版
です。
これは私が仕事の都合上、ビジネスマナーの資料を作成しなければならず、参考のために図書館で借りた本です。
この本の切り口は、ビジネスで大事なのは「ダンドリ」だと。
ダンドリのできるビジネスマンは、やらなければならないことを列挙する→優先順位をつける→ひとつずつこなす。というようなことが最初の方に書かれていました。
しかしまぁ「ダンドリのできる人は・・・」というフレーズを使いながら、段々とビジネスマナー全般の話に入っていくので、資料作りには役に立つ内容でした。
一般的なマナー講習であつかわれるポイントは網羅されていると思います。
(敬語、電話応対、名刺交換などなど)
ビジネスマナーや仕事のやり方を勉強したい方にはオススメです。
ところで、ダンドリといえば有名な齋藤孝先生が「段取り力」を提唱していたと思う。
確かに働く人にとって、段取りがいいことはプラスだ。
そして段取りの悪い人を見るとイライラするのも事実である。
特に人に指示を与えたりする立場のおっさん達には、ぜひとも段取りとか、計画性、コミュニケーションの大切さをきちんと勉強してもらいたい。
私は、「ビジネスマナー = 最低限のモラル + 相手の立場を考えること
= コミュニケーション力を鍛えること」
だと、今回の勉強で思いました。
といったところで、早く資料完成させなくっちゃ、なのです。
(おわり)
テーマ:書籍紹介 - ジャンル:本・雑誌
第2回は、今日観た映画「リンダリンダリンダ」について。
私は大のブルーハーツ好きである。
一時は熱狂的だったため、ハイロウズのおとぼけ感についてあまり好きになれない時期もあったほどだ。
今となっては
ヒロトとマーシーそのものが、気が狂いそうなほど好きなのだが。
こんな私にとってこの手の映画は、手を出すことをためらってしまい勝ちだ。
ストーリーは、女子高生たちが文化祭でブルーハーツのコピーバンドをやるのだが、ボーカルに、ひょんなことから韓国人の留学生を誘ってしまうという一風変わったお話。
女の子達が、軽音楽部の部室で古いレコードやカセットをあさっている。
ジッタリンジン?何その歌?などといって一つカセットを再生してみると、そこから流れてきたのは
「ドーブネーズミー みたいにー・・・」
「リンダ リンダ」の有名な歌い出し。
女の子達は、すぐにそれと分かると一緒に口ずさみ、そして
「リンダリンダー!!」と叫び暴れだすのだった。
自分としてはそのシーンだけでもう満足だった。ブルーハーツが世代を超えて愛されている(誰もが知っている)という気がしたから。
彼女達が映画の中で歌うレパートリーは、「リンダ リンダ」、「僕の右手」、「終わらない歌」の3曲。
ここに自分の大好きな「僕の右手」が入ってたことも嬉しかったなぁ。
主人公のぺ・ドゥナが歌う姿もかわいらしかった。
それより実はこの映画を観ようと思ったきっかけは、ほとんど主役だった香椎由宇ちゃんの存在である。
おぉー、何か若い。
「マイ・ボス マイ・ヒーロー」の鉄仮面とはえらい雰囲気が違う!
実際まだ若いんですよね。
そう、実はそれが観たかったのも大きな理由だったのだ。
何とも気の強そうなハマリ役の女の子を演じておられましたわ。
この映画ははやりの青春映画に属するのだろうけど、ドタバタするわけでなく、時間がゆっくり流れている感じがして素敵でした。
いいなぁ青春って。
そして留学生と、ブルハを通じて心が通い合うなんて素晴らしいじゃない?
てなとこで、結構すすめられる映画でした。
(おわり)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
ここでは映画などの映像作品を観て、私が感じたことを書こうと思う。
最初に断わっておくと、自分は映画をあまり観る方ではないし、その辺の知識もほとんどないので、完全な素人の感想・主観にすぎないということです。
第1回ということで、先週観た映画「UDON」について。
これは友人の誘いで映画館に行き、公開初日にレイトショーで観ました。
たまたま観る映画が無かったので選んだだけです。
この日はお昼からフジTVでこの映画の特番で香川のうどん屋をめぐっていて、すごく食べたいなぁと思っておりました。
私も3年前に四国旅行へいったのですが、うどん屋を二軒はしごした思い出があり、親しみのある食品です。
さて、これから観る人もいるかと思いますので、ストーリーをざっと説明すると、主人公のユースケ・サンタマリアはうどん屋(製麺所)の息子で、アメリカでコメディアンになる夢を挫折して帰郷するところから話が始まります。
ある日、もう一人の主人公・小西真奈美と2人で遭難し、たどりついた先が看板も無いうどん屋。そこでおいしいうどんに出会います。
帰ってきて就職した先は、タウン誌の編集の仕事。
そこで、前述のような小さなうどん屋を取り上げて、それがきっかけでうどんブームが巻き起こる・・・そして自分の父の仕事にも向き合うことになる。という感じのお話です。
で、ようやく感想ですが。
まぁまぁでした。
最初はたんたんとした話が続き、盛り上がりも無かったのですが、ところどころでクスクスと笑えるところが出てきました。
ただ映像として「くどい」箇所がときどきあって、何かうっとうしかった。
キャプテンウドンの想像シーンとか、うどんブームの最高潮のところとか。
ああいうくどいのはもう少し短くしてほしいのです。
しかし内容の方は、ブームの終わりとか、父や仕事に対する葛藤といった映画の後半部分は、哀愁や感動を与えてくれるものでした。
全体を通してみると、笑いと感動のバランスがちょっと中途半端になってるのかなぁというのが残念。
あと映画を観てうどんが食べたくなるかと期待してたけど、お昼の特番の方がよっぽどおいしそうやったかな。
観て損した気分にはならなかったので、決して悪くない映画だと思います。
あとユースケひとり標準語なのが浮いてるように感じたんやけど、そこは関西人のエゴなんかな。
(おわり)
約一週間、通勤時も帰宅時もゴーゴーが流れていた。
さて、今まで使っていた携帯のminiSDカードは
pqiというメーカーの製品だった。
音楽を堪能するためには1GBぐらい購入してやろうかと思ったが、値段を見るとどれも結構高い。あやしいメーカーのやつは安いようだが、いちいち調べるのも面倒なので、同じpqiにしようと思う。
残念ながらpqiのカードは512MBが最大らしかった。他メーカーにしようか迷いに迷ったが、動作することが確実なので妥協する。あと1GBのを買って壊れたりしたらかなりショックやし。
「SD-JukeBox」でCDをコピー。今度は
ザ・ハイロウズのベスト「FLASH」だ。
果たして、書き込みが完了した携帯の画面に待ち受けていたのは、SDカードのアイコンに見慣れない
?のマークだった。
何と、カードを認識していない。フォーマットエラーらしい。
再フォーマットをしてみるも、音楽を書き込むと認識しない。
しまいには書き込み自体が失敗している。
泣く泣く、次の日も朝からゴーゴーで通勤。
今度はSD-JukeBoxのメニューからSDカードをフォーマットしてみた。するとついに書き込み成功。?マークも出ていない。
ところが音楽を再生すると、何曲かエラーが発生する。
チェックディスクなど何の役にも立たなかった。
その翌日は、怒りの矛先を電気屋に向けて私は走った。
もちろんゴー!ゴー!聴きながら。
店員は愛想がよく、すぐにminiSDを新しいものと交換してくれた。
私は、pqiのカードがあかんのちゃうんかー?と疑うと同時に、携帯のライタ機能がおかしくなってませんように・・・という祈りがあった。
で、帰宅後に音楽を保存すると、そこから流れて来たのは
「ミサイルマン」の鳥肌モンのイントロ。そして紛れも無くヒロトの声。
けっきょく初期不良やったのね。こうして私は電気屋に何度も足を運び、ようやく心から音楽を、ワイヤレスミュージックを楽しむことができるようになったのである。
ところで私はあんまりCDを持ってなくて、結局聴くのはゴーゴーとハイロウズばっかりなのだが。
(おわり)
<gondorffの音楽携帯スペック>
機種 :P902i(Panasonic) miniSDカード :512MB(pqi) Bluetooth内臓イヤホン :mLink R(mobilecast) 3G携帯用USB通信ケーブル :(ELECOM製)
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