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<title>己志</title>
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<description>私（n.gondorff）が本や映画などの作品にふれて感じたこと。イベントなどのレポート。時には創作劇“己志水滸伝”をお届けします。</description>
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<title>歴史は繰り返される。</title>
<description> どーも、n.gondorffです。テーマが歴史だったので、バトンというやつを書いてみました。何か一度誤って消去してしまったので、再アップどぇす。歴史バトン	Q1&amp;nbsp;日本史と世界史、どっちが好き？	A1&amp;nbsp;世界史大好きですが、詳しいのは日本史です。Q2&amp;nbsp;歴史の語呂合わせ。覚えてますか？	A2&amp;nbsp;大化の改新、む(6)つかし(4)ご(5)ざる。Q3&amp;nbsp;好きな武将は？	A3&amp;nbsp;斎藤道三Q4&amp;nbsp;歴史的に気になる国は？	A4&amp;nbsp;や
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<![CDATA[ どーも、<strong>n.gondorff</strong>です。<br /><br />テーマが歴史だったので、バトンというやつを書いてみました。<br />何か一度誤って消去してしまったので、再アップどぇす。<br /><hr size="1" /><p class="baton_title"><a href="http://blog.fc2.com/baton/answer/9665/">歴史バトン</a></p><br /><dl class="blog_baton"><br />	<dt class="baton_q"><span class="q_number">Q1</span>&nbsp;日本史と世界史、どっちが好き？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A1</span>&nbsp;世界史大好きですが、詳しいのは日本史です。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q2</span>&nbsp;歴史の語呂合わせ。覚えてますか？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A2</span>&nbsp;大化の改新、む(6)つかし(4)ご(5)ざる。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q3</span>&nbsp;好きな武将は？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A3</span>&nbsp;斎藤道三</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q4</span>&nbsp;歴史的に気になる国は？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A4</span>&nbsp;やっぱり中国でしょう。四千年、王朝が興亡を繰り返してきましたから。何してたんやろね。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q5</span>&nbsp;日本の名城と言えば・・・？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A5</span>&nbsp;熊本城ですかね。友人は彦根城といって聞きませんが。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q6</span>&nbsp;どの時代が一番好き？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A6</span>&nbsp;日本史では幕末がやっぱりおもしろいですね。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q7</span>&nbsp;歴史上の人物で誰が一番好き？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A7</span>&nbsp;リスペクトするのは渋沢栄一です。あと何となくカエサル。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q8</span>&nbsp;歴史の授業は好きだった？嫌いだった？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A8</span>&nbsp;三度のメシより好きでした。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q9</span>&nbsp;日本史上最大の歴史的出来事はなんですか？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A9</span>&nbsp;菅原道真が遣唐使を廃止したこと。日本の冊封体制からの自立です。</dd><dt class="baton_q"><span class="q_number">Q10</span>&nbsp;あなたのこれまでの人生の歴史的瞬間は？</dt><br />	<dd class="baton_a"><span class="a_number">A10</span>&nbsp;東京進出ですかねぇ・・・気持ち的にはまだ今日の「その時」が訪れておりません。</dd></dl><br /><div style="text-align:right;"><br />	<p style="margin-bottom:10px;"><a href="http://blog.fc2.com/baton/answer/9665/">このバトンに回答する</a> / <a href="http://blog.fc2.com/baton/detail/9665/">回答した人を見る</a></p><br />	<form action="http://bluegondorff.blog49.fc2.com/" method="POST"><br />		<input type="submit" value="友達に教える" /><br />		<input type="hidden" name="bno" value="9665" /><br />		<input type="hidden" name="mode" value="batonmail" /><br />	</form><br /></div> ]]>
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<dc:subject>起業日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T01:07:32+09:00</dc:date>
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<title>国盗り始めました。</title>
<description> どーも、n.gondorffです。しばらくぶりです。最近物忘れが激しい私は、夏風邪をひきました。はやりの新型インフルエンザかと思ってかなり焦りました。ある日の仕事中、のどが痛くなり、人生史上最悪なほどに鼻水が止まらなくなり、文字通り蛇口が壊れたかのように、鼻がまるでゲリラ雷雨かのように、苦しみました。でも土日安静にしたらほぼ治りまして、無事に選挙にも行けました。そんな私が最近ハマり始めたのは、まぁ今更かもし
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<![CDATA[ どーも、<strong>n.gondorff</strong>です。<br /><br />しばらくぶりです。<br />最近物忘れが激しい私は、<strong>夏風邪</strong>をひきました。<br />はやりの新型インフルエンザかと思ってかなり焦りました。<br />ある日の仕事中、のどが痛くなり、人生史上最悪なほどに鼻水が止まらなくなり、文字通り蛇口が壊れたかのように、鼻がまるで<strong><span style="font-size:large;">ゲリラ雷雨</span></strong>かのように、苦しみました。<br />でも土日安静にしたらほぼ治りまして、無事に選挙にも行けました。<br /><br />そんな私が最近ハマり始めたのは、まぁ今更かもしれませんが<strong><span style="font-size:large;">「ケータイ国盗り合戦」</span></strong>というゲームです。<br />これはいわゆる<strong>位置ゲー</strong>というやつで、ケータイの位置情報を使って陣取りみたいなことをやるゲームです。詳しくは<a href="http://kntr.jp/pc/" target="_blank" title="サイト">サイト</a>見てください。<br /><br />電車の中吊り広告で知って、お盆に実家へ帰るときに登録してやりました。<br />名前は「ごんどるふ」、2009年夏の陣は、もちのろんで<strong><span style="font-size:large;">西軍</span></strong>です。<br />登録して、新幹線で実家に帰る間に国を盗りまくりました。<br />夕方の窓側席を予約してたのに、国盗りに夢中で富士山を観るのを失念してしまいましたよ。<br /><br />地元に到着するまでに獲得した国はちょうど50国でした。<br />その後、家族で和歌山へ旅行に行ったので、和泉国は統一し、<strong>和泉守</strong>（いずみのかみ）になりました。<br />こんなことなら山口旅行の前に知っておけばよかった。<br />私は歴史好きなんでアレですが、結構ハマりますな。<br />アバターの着せ替えもおもしろくて、コバン稼ぎのクイズが日課になっとります。<br /><br />体調が完全に良くなったら、周辺にも足を伸ばそうかと日々たくらんでます。<br /><strong>がんばれ、西軍！！</strong><br /><br />いま現時点で74国／10城／<strong>77890位</strong>でござる。<br />（おわり）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594606237/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wMrDTDB4L._SL160_.jpg" alt="(扶桑社ムック) 「ケータイ国盗り合戦」 公式ガイドブック" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4594606237/kishi0c-22" target="_blank">(扶桑社ムック) 「ケータイ国盗り合戦」 公式ガイドブック</a><br />(2009/07/29)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594606237/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>起業日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T23:26:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>n.gondorff</dc:creator>
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<title>本読み・巻十五「土地と日本人」</title>
<description> 本はいろいろなジャンルを読むことにしている。その時々によって、興味ありそうな本を手に取る。本屋であったり、中古書店であったり、図書館であったり。特に読むことが多いのは大好きな歴史モノかビジネス、IT系の本だが、前者は趣味、後者は仕事・自己啓発としての意味合いが強い。最近ふと、勉強と今後のことを考えて投資でもしようかと思っていた（もろにハゲタカの影響）が、いかんせん、面倒くさがりなので準備や勉強に意欲
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<![CDATA[ 本はいろいろなジャンルを読むことにしている。<br />その時々によって、興味ありそうな本を手に取る。<br />本屋であったり、中古書店であったり、図書館であったり。<br />特に読むことが多いのは大好きな歴史モノかビジネス、IT系の本だが、前者は趣味、後者は仕事・自己啓発としての意味合いが強い。<br /><br />最近ふと、勉強と今後のことを考えて投資でもしようかと思っていた（もろに<strong>ハゲタカ</strong>の影響）が、いかんせん、面倒くさがりなので準備や勉強に意欲が向かない。<br />特に株やFXなどはブームに乗っかるのが嫌なのと、私がやりたいと思っている「ビジネス」とは異質な感じがしている。つまり「投機」やギャンブルには興味が無いのだろう。<br /><br />そんな中でこの本を手に取った。<br /><strong>司馬遼太郎</strong>の対談集である。が、テーマはずばり<strong><span style="font-size:large;">「土地と日本人」</span></strong>。<br />歴史小説家として、日本人の土地に対する考え方を恐ろしく長期的な視点でとらえている筆者だが、主張は一貫して、<strong><span style="font-size:large;">土地は国有化すべし！</span></strong>ということだった。<br />作家の野坂昭如氏やぬやま・ひろし氏などとの対談であるが、もちろん歴史的なエピソードやその当時の状況などが雑学的に散りばめられており、おもしろく読ませてもらった。<br /><br />以前<a href="http://bluegondorff.blog49.fc2.com/blog-entry-121.html" target="_blank" title="「蒲田戦記」を読んで">「蒲田戦記」を読んで</a>、日本人は土地に縛られているという思いを持った。<br /><strong>バブル</strong>の時代にあった、土地の価格は絶対に上昇するという神話だ。<br />そして日本の銀行はお金を貸すときに土地を担保にするという、未だ変わらない現実。<br />司馬氏はちょうどバブル前夜の時代に、昨今の土地ブームはおかしいという警鐘を、独自の歴史的な観点で述べているのであった。<br /><br />日本の土地はほとんどが山林であり、平地はわずかである。<br />その山林の多くが実はまともな測量がされておらず、誰のものであるかがあいまいにされているらしい。<br />多くは明治維新の時、皇族・華族（旧公家や士族）のものとなったそうだ。<br />きちんと測量をおこなったのが豊臣秀吉による<strong>太閤検地</strong>まで遡るというから驚きである。その際も山林はきちんと測量されていないらしいが。<br />その山林がいま開発され、価値を生み出しているのだ。それが正常であるといえるのだろうかというのが司馬氏の主張である。<br />そして平地に関しては、江戸時代の封建制度というのは、支配者層である大名・武士が土地を所有するのではなく、<strong>租税徴収権</strong>だけを持っていたということが日本の特徴として挙げられている。<br />ヨーロッパのような貴族による<strong>大土地所有</strong>とは大きな違いであり、日本ではフランス革命は起こり得なかったとも言えるし、明治維新がすんなりと進んだのも、土地は地主のものであることが保証されていたからだという。<br />「封建制度」という言葉だけを借りているから、ヨーロッパや中国とは異質であるということが分かりづらく、それもまた日本らしいといえる。<br />日本人の土地所有に対する考え方、あるいは公共(=public)という概念についても歴史に基づく根深いものがあるらしく、非常に興味深いことである。<br /><br />私は大河ドラマが好きでよく観るが、特に登場人物が現代的な価値観で話すときに<strong><span style="font-size:large;">違和感</span></strong>を感じる。<br />「嫌な予感がする」「胸騒ぎがする」ぐらいならよいが、明らかに先のことを予見しているような物言いなどにはクオリティの低さを感じるのである。<br />例えば秀吉の天下統一や江戸幕府の成立、支配の確立など、きっともっと<strong>あいまい</strong>で、気付けば落ち着いていたような感じだったんじゃないかと思う。<br />「何が起こるかわからない」というのが、<strong>リアル</strong>にその時代を生きていた人の意識であり、「きっと今の生活がずっと続くのだろう」という意識が、現代を生きる我々が、当時もそうだったのではないか？と感じるところだと思う。<br />その意識の違いを、現代的な感覚を持った人や天下太平な人、いろいろいるということを歴史物語は表現すべきだと思う。それでいて初めて、戦国時代や幕末という、動乱の時代背景がおもしろさを増すのでは無いだろうか。<br /><br />今も昔も、大抵の人間は自分の生活、自分の目に見える範囲だけで物事を考えるのではないだろうか。<br />山田洋二監督・藤沢周平原作の時代劇3部作、<strong>「たそがれ清兵衛」</strong>、<strong>「隠し剣　鬼の爪」</strong>、<strong>「武士の一分」</strong>を拝見した。<br />演者のすばらしさや庄内弁の素朴さもあるが、一つの藩、世間、身内、家族という狭い世界で繰り広げられる物語が、よりクオリティの高さを感じさせたと思う。<br />現代とは違い、多くは自分の生まれ育った村で一生を終える、隣の藩は外国、情報の伝達は今より遥かに遅い。一方で江戸には多くの人が集まり、商品経済が活発化している。<br />時代と地域による微妙な違いも感じさせてくれる、驚きと発見の連続になるような歴史作品がもっと観てみたいものだと思う。<br /><br />さて話を書籍に戻すと、司馬氏の主張する「土地は国有化すべし」とは、一見過激な意見とも取れる。<br />が、筆者はその主張を<strong>共産主義</strong>だと否定されるのを嫌悪し、前述のような不自然な土地所有の問題と、限られた土地の価格が異常なまでに高騰し、それを資本主義だと言って喜んでいる日本の状況に待ったを叫んでいる。<br />土地を国有化し、すべてをフラットにして真の資本主義を目指そうというのだ。真の資本主義は、<strong>産業</strong>によって価値が産み出されるべきなのだ。<br />現代（当時）の日本が抱えている問題はすべて土地から来ているのではないか、このままでは大変なことになるのでは無いかと、司馬遼太郎は訴えていた。<br />倫理も含め、土地はみんなのモノだという意識が大事なのだそうだ。<br /><br />そういえば私の母校の名前にも「産業」が付いていたような。<br />投機ではない、真の価値を産み出すビジネスを追求してやってみたいと思う。<br />（おわり）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122027128/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517EQ083V2L._SL160_.jpg" alt="土地と日本人 対談集 (中公文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4122027128/kishi0c-22" target="_blank">土地と日本人 対談集 (中公文庫)</a><br />(1996/10)<br />司馬 遼太郎石井 紫郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122027128/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDBVG0/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21v7T4IYgXL._SL75_.jpg" alt="たそがれ清兵衛 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000YDBVG0/kishi0c-22" target="_blank">たそがれ清兵衛 [DVD]</a><br />(2009/01/28)<br />真田広之宮沢りえ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDBVG0/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDBVGK/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217AcmDU3tL._SL75_.jpg" alt="隠し剣 鬼の爪 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000YDBVGK/kishi0c-22" target="_blank">隠し剣 鬼の爪 [DVD]</a><br />(2009/01/28)<br />永瀬正敏松たか子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YDBVGK/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NVST0Y/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TQa4N9fhL._SL75_.jpg" alt="武士の一分 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000NVST0Y/kishi0c-22" target="_blank">武士の一分 [DVD]</a><br />(2007/06/01)<br />木村拓哉檀れい<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NVST0Y/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>本読み</dc:subject>
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<title>「己志水滸伝」百八星の二十三・谷妖里</title>
<description> 百八星の一つ、地魁星・谷妖里（こくようり）。“LZP”の不動産部門隊長。明るい性格と妖艶さを兼ね備え、勉強家であり、国際感覚も備えている。出身は近江国。学生時代は「及日青」のいた都のビジネススクールとライバル関係にあったが、交流会がきっかけで及日青ら数名と親交を深めることになる。当時“撞残泊”（どうざんぱく）の分裂で志を失っていた及日青を影ながら応援した人物である。自身はそのビジネススクール時代に不動産
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<![CDATA[ 百八星の一つ、地魁星・谷妖里（こくようり）。<br />“LZP”の不動産部門隊長。<br />明るい性格と妖艶さを兼ね備え、勉強家であり、国際感覚も備えている。<br /><br />出身は近江国。<br />学生時代は「及日青」のいた都のビジネススクールとライバル関係にあったが、交流会がきっかけで及日青ら数名と親交を深めることになる。<br />当時“撞残泊”（どうざんぱく）の分裂で志を失っていた及日青を影ながら応援した人物である。<br />自身はそのビジネススクール時代に不動産会社へ奉公に出たり、<strong>羅越国</strong>に語学留学をし、見識を広めた。<br /><br />及日青が江戸へ行ってしばらくしてからは音信不通となっていたが、彼が“LZP”の首領となり、不況対策として不動産部門の強化と国際人の育成に注力してゆく中で、谷妖里の招請という決断に至った。<br />もともと志が高く、新部門かつ女性の多い部門のまとめ役として、期待以上の成果を上げている。<br />イベントごとなどを企画、盛り上げる力も持ち、周囲からはP（プロデューサー）とも称される。<br />しかし昔から<span style="font-size:large;">酒に酔って醜態をさらす</span>など、人として憎めない要素も余すところ無く持っている。<br /><br /><span style=font-size:x-small>※己志水滸伝とは、n.gondorffの妄想による友人・知人紹介です。実在の団体・事件などには、いっさい関係ありません。</span><br /> ]]>
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<dc:subject>己志水滸伝</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T00:42:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>n.gondorff</dc:creator>
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<title>ザ・ムービー第20回「ハゲタカ」</title>
<description> 先日、仕事終わりにたまには映画でも観ようと思い立ち、平日にも関わらず映画館に足を運びました。そして公開中の映画「ハゲタカ」をレイトショーで観ました。「ハゲタカ」は2年ほど前にNHKでやっていたそこそこ有名なドラマです。ちょうど大河ドラマの「風林火山」と同時期に放送されていたので、宣伝はよく見かけました。しかし当時の私はそれほど興味もなく、見たことがありませんでした。そのタイトルどおり、テーマが企業買収
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<![CDATA[ 先日、仕事終わりにたまには映画でも観ようと思い立ち、平日にも関わらず映画館に足を運びました。<br />そして公開中の映画<strong><span style="font-size:large;">「ハゲタカ」</span></strong>をレイトショーで観ました。<br />「ハゲタカ」は2年ほど前に<strong>NHK</strong>でやっていたそこそこ有名なドラマです。<br />ちょうど大河ドラマの<strong>「風林火山」</strong>と同時期に放送されていたので、宣伝はよく見かけました。<br />しかし当時の私はそれほど興味もなく、見たことがありませんでした。<br />そのタイトルどおり、テーマが<strong><span style="font-size:large;">企業買収</span></strong>とかなので、ちょっと堅苦しいイメージがありました。<br />私はそれより<strong>山本勘助</strong>にハマっていた。<br /><br />しかしながら最近の<strong>リーマンショック</strong>以後、押し寄せる不景気の波が私の身の回りにも直撃し、経済についてもアンテナを張っていかなければならないと感じる今日この頃でした。<br />私のお客さんの業務が金融関係ということもあり、金融の勉強（読書が中心）も時々やっていたので、この手のドラマはいつか見ようと思っていました。<br />そんな矢先に映画が公開と知り、土曜スタジオパークに主演の<strong>大森南朋</strong>と栗山千明が出ていたのを見たりして、これはドラマをチェックして、映画も観てみたいなと密かに思いました。<br />ところがTSUTAYAに足を運んでも、ドラマのDVDはすべて借りられているほどの人気ぶり。<br />仕方なく思いつきのまま、ドラマを見ずに映画を先に観ることになりました。<br />まぁどうせおもしろいに違いないという勝手な予想のまま。<br /><br />で、<span style="font-size:large;">予想は的中。</span><br /><strong>今私が最も観たかった映画</strong>といっても過言ではなかった。<br />鷲津政彦もカッコ良い。しかし何といっても劉一華を演じる<strong><span style="font-size:large;">玉山鉄二</span></strong>のカッコ良さ！！<br />「天地人」の上杉景虎役はなかなか鼻に付く役だったが、劉一華は悪者にも関わらずカッコ良くてしょうがない。というか<strong><span style="font-size:large;">ほとんど主人公</span></strong>じゃないかな。<br />この映画を全国の<strong>メガネフェチ</strong>が観たらたまらんと思う。<br />カッコ良いメガネの男達が、知恵を絞って戦うのだ。<strong>インテリジェンス戦争</strong>みたいな。<br />そもそも私は映画「スティング」や「ゴッド・ファーザー」、ドラマだと「白い巨塔」など、知的な騙し合いや情報戦、裏のやり取りがどうも好きらしい。<br />トム・ヘイゲンのような<strong>インテリヤクザ</strong>には心底憧れる。<br />それにプラスして、今の世の中を繁栄した、中国の脅威や格差社会と派遣労働者の問題、サブプライムローン問題などが映画に取り入れられており、まさにカッコ良いと同時に考えさせられる映画でもあった。<br />準主人公の<strong>柴田恭兵</strong>もすっかり歳をとられたが、いい味を出しているし、間抜けな経営者役を演じることになった<strong>遠藤憲一</strong>もすごい存在感を持っている。<br />なんとも豪華な映画である。<br /><br />最終的にはドラマ感、フィクション感というのは否めない気がしたが、しかし十分楽しめる大作だった。<br />現実はもっとドロドロしているのではないかと思う方は、<strong>原作</strong>を読まれることをお勧めする。<br />私は今読んでます。<br />ドラマ版もぜひ見てみたいと思っており、当分私の中のハゲタカブームは止まらないでしょう。<br />私もいつか日本や経済を動かしてみたいもんです。<br /><br />ところで私が一番印象に残ったシーンは、鷲津さんがドバイの富豪のところへ融資を求めに行ったとき。<br />鷲津さんは富豪に向かって、<strong><span style="font-size:large;">突然アラビア語で話し始めました。</span></strong><br />「テレビでアラビア語」、見ていて良かった。<br />あれがアラビア語だとわかったから。<br />どんだけNHK好きやねん。<br />大友監督のドラマ<strong>「白洲次郎」</strong>の完結編も非常に待ち遠しいです。<br />（おわり）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M32ZPS/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wm7-F6xUL._SL160_.jpg" alt="ハゲタカ DVD-BOX" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000M32ZPS/kishi0c-22" target="_blank">ハゲタカ DVD-BOX</a><br />(2007/07/18)<br />大森南朋柴田恭兵<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M32ZPS/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753529/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y4KKKJDWL._SL160_.jpg" alt="ハゲタカ(上) (講談社文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062753529/kishi0c-22" target="_blank">ハゲタカ(上) (講談社文庫)</a><br />(2006/03/15)<br />真山 仁<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753529/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>ザ・ムービー</dc:subject>
<dc:date>2009-06-29T00:29:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>n.gondorff</dc:creator>
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<title>最近思うこと　改め　起業日記0906</title>
<description> どーも、n.gondorffです。最近仕事のあとに予定が入ることが多く、忙しくも楽しい日々を送っておりました。その分土日はこれでもかというぐらい、ゴロゴロしていたりしますが。相変わらず読書や映画を観たりということは繰り返していますが、なかなか己志へのアップができずにおります。完全なインプット過剰のアウトプット不足です。そろそろ頭のメモリーも古いものから失われていっているようです。直近で、今日はNHKのワンダー×
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<![CDATA[ どーも、<strong>n.gondorff</strong>です。<br /><br />最近仕事のあとに予定が入ることが多く、忙しくも楽しい日々を送っておりました。<br />その分土日はこれでもかというぐらい、ゴロゴロしていたりしますが。<br /><br />相変わらず読書や映画を観たりということは繰り返していますが、なかなか<strong>己志</strong>へのアップができずにおります。<br />完全なインプット過剰のアウトプット不足です。<br />そろそろ頭のメモリーも古いものから失われていっているようです。<br /><br />直近で、今日はNHKの<strong>ワンダー×ワンダー</strong>という番組の録画していたものを観ました。<br />5月に放送していた<strong>「浮世絵　よみがえる幻の色」</strong>という回です。<br />オンエアを見ていて非常におもしろかったので、再放送を録画していました。<br />題材は見てのとおり、浮世絵を再現するプロジェクトについて。<br />富山のある民家から、版木が大量に見つかったそうで、それをもとに浮世絵を再現することになりました。<br />見つかった版木はすべて我らが<span style="font-size:large;"><strong>歌川国芳</strong></span>の作品で、復刻することになったのは<strong>「達男気性競　金神長五郎」</strong>という作品でした。<br /><br />この復刻のポイントは、見つかった版木に付着していた<span style="font-size:large;"><strong>顔料</strong></span>です。<br />浮世絵の顔料（絵の具）は当然のことながら、天然の植物や鉱物から作られているため、年月が経つと変色してしまうのですね。<br />それが今回蔵から見つかった版木には、当時の色彩がそのまま宿っていました。<br />そこで顔料の成分を分析し、当時の色彩を再現するというプロジェクトが始まったのです。<br /><br />わくわくするだけでなく、いろんな発見があって大変おもしろかったです。<br />国芳の作品もいくつか紹介され、中には版木だけが残っていて世に出回らなかった作品もありました。<br />プロジェクトの中心人物であった立原位貫さんという版画家にも、非常に好感が持てました。<br />浮世絵ファンならずとも楽しめた番組だと思います。<br />私もまた頑張って<a href="http://bluegondorff.blog49.fc2.com/blog-category-7.html" target="_blank" title="美しいモノ">美しいモノ</a>を更新していかないと・・・。<br /><br />それでどうでもいいのだけど、この番組のタイトルは<strong>「ハンター×ハンター」</strong>をパクっているのではないかと思い、今日は記事を書きました。<br />ハンター、いったいいつになったら最終回を、いや連載再開を向かえるのやら。<br /><br />あと脱線ですが最近思うことは、TVでやたら<span style="font-size:large;"><strong>カバ</strong></span>を見かけます。<br />アンタッチャブル柴田が動物好きで、「カバが一番どう猛なんですよ」と言っているのを何度か目撃したが、あれから志村動物園的にカバと触れ合う番組をよく見かける気がする。<br />イッテQとかだったかな？<br />空前の<strong>カバブーム</strong>が起きているのだろうか。<br />まぁそれよりも<strong>歴女</strong>とかいうものの方がよくわからんが。<br />どうせ漫画かゲームの影響だと思っているが、どうなんでしょうな。<br />信長の野望以来、歴史好き、歴史ブームを語る人間があまり信用できないのであった。<br />「レッドクリフ」も微妙だったし。<br />あれは三国志のおもしろさであり、映画のおもしろさでは無いような。<br />そういえば最近頑張って安能務の<span style="font-size:large;"><strong>「隋唐演義」</strong></span>全3巻を読んだ。<br />日本では完全にマイナーだが、水滸伝がおもしろかったのでこっちもおもしろいだろうと読んでみた。<br />秦叔宝に単雄信、中国大陸で繰り広げられる義侠の世界が非常に心を熱くさせてくれた。<br />唐の中華統一後、下巻から一気に薄汚い政界の話になってしまうのもまた、中国古典の未完成さを感じさせてくれた。<br />賛否両論ありそうだが、三国志が好きだという人にはぜひ、水滸伝も隋唐演義も読んでもらいたいものです。私は封神演義も好きでしたけどね。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646943/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNBT79PQL._SL160_.jpg" alt="隋唐演義〈上〉 (講談社文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062646943/kishi0c-22" target="_blank">隋唐演義〈上〉 (講談社文庫)</a><br />(1999/12)<br />安能 務<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646943/kishi0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />脱線しまくったけど、書きたいことがもう一つ。<br />K-1 WORLD MAXに<strong>山本"KID"徳郁</strong>の参戦が決まったようですね。<br />魔裟斗の相手も川尻に決まり、そもそもMAXの決勝トーナメントのカードも熱い。<br />7月13日、私は仕事が終わったらすぐ日本武道館に行きます！！<br />（おわり）<br /> ]]>
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<dc:subject>起業日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-22T01:39:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>n.gondorff</dc:creator>
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